おはようございます。りょうきです。

 

今日も朝から授業です。終わったら神社に行こうかな。

 

昨日の続き。

「相手/ 神様の喜ぶことをする」は難易度が高いからさておき

「相手/ 神様の嫌がることをしない」は大いに意識すべし。

 

で、その「神様の嫌がること」なんですけど。

 

私の知る限りでは、たった一つ。

 

 

「よろしくない匂い」です。

 

 

もうちょっと専門的に言うと、「そういう匂いが乗る、気」なんですけど。

とりあえず、「よくない匂い」という解釈でいいです。

 

具体的にはね、ケモノの匂い、人間の体液の匂い、死の匂いです。

神社に持って行ってはいけない匂いトップ3です。とにかくダメ。

 

ここからちょっと眉唾。

 

いつだったか、気と匂いの関係を書いたでしょう。

いい気にはいい匂いが乗るし、いい匂いにはいい気が乗る。逆も然り。

 

霊臭という言葉があってね。霊感の一つなんですけど。

目に見えない気を、匂いとして感じる能力です。わりと誰にでもあります。

 

例えばケモノの匂いを例にとりましょうか。

 

誰かを呪うとか貶めるとか、他人に危害を及ぼす人が放つ気ってあるんですよ。

要するに極悪人の気みたいなものです。真っ黒い、ドロドロの気。

 

これをね、匂いとして感じると、ケモノの匂いにすごくよく似てるんですよ。

具体的にはね、毎日同じ場所に動物が用を足すとして、そこの匂いみたいな。

どちらかというと、ケモノの排泄物の匂いですね。結構やばい匂いです。

 

もちろん、極悪人氏が本当にそういう匂いを発しているわけではないです。

でも、そういう人物だと、やはりそういう気は十分にまとっている。

それが、わかる人にはそのような匂いとして感知されるんですね。

 

実際はね、今どきのペットちゃんはむしろいい匂いすらします。

どうぶつ園の子達も、ちゃんとお世話してもらえてるので、匂いは気にならない。

 

だからケモノの匂いと言われてもピンとこないかもしれませんけど。

しかし、例えば野生のイノシシとかの匂いって、やはりきついですよ。

 

神戸市は意外とイノシシが出るんですが、山道をドライブしていると時々ね。

窓を開けていると、突然「あ、近くにいるな」とわかるほどです。

 

繰り返しますが、どうぶつたちは何も悪くありません。汚いわけでもない。

ただ、どういうわけかそういう気と非常によく似た匂いを持ってしまっている。

 

ここらへんの論理はいろいろ飛躍も多くて、どうぶつ達には気の毒なんですが。

 

だから神社に行く時は、ペットちゃんはお留守番ということで。

もちろん、そういうことですので極悪人氏はなおさら神社に入ったらダメ(笑)。

 

 

…ところで、神社ってよくネコがいますよね。野良の子たち。

本殿の隅っこで日向ぼっこしてたりします。あの子たちはいていいのか(笑)。

 

神獣じゃないですかねぇ。トラとか三毛の、昼寝が好きな神獣ですよ。

 

いや、ネコは神聖な生き物であるとかじゃなくて、つまり例外もある、と。

なんかもう神様が認めちゃう動物もいるってことじゃないですかね。

 

動物は上記の理由により、須くダメ!

 

…とは一応なっているものの、そこにどうぶつがいる現実ね。

 

あのネコ達って、そこに堂々といることが仕事。「例外もあるよ」と示すのが仕事。

「そこに寝ることで、例外を示しなさい」と神様からお仕事を貰ってる。

神獣というのは、神様のつかい。つまり神様に何か仕事を任されたどうぶつ。

 

だからね、盲導犬とかも例外なんじゃないでしょうかね。

彼らは、立派にお仕事してるでしょう。

それこそ神様から天命とされた、たいへん尊いお仕事。

 

あの子達も、神獣だと思います。だからね、ぜひ神前でご加護をね。

 

もちろん、そもそも神社ごとの建物や組織としての都合とかあると思います。

だから彼らを連れて参拝の際は、事前に神社に連絡を入れると捗るかと。

 

とりあえず、今日はタブーその1ということで、ケモノ編を。

お客さんと会う時にわざわざペットを同行させないと考えれば、納得。

その時、行った先にネコがいても不思議じゃないし。

事情があってこちらが盲導犬を連れて行くことも、予め伝えてさえおけば。

 

長くなるので、残りは明日でタブーその2としましょう。

 

どうぞ良き一日を(^^)