りょうきです。おはようございます。
早速ですが、神社の話。今日とか早速神社行ってみますか。
神社にお参りするには、いろいろとルールがあります。
細かいルールはネットにたくさん出てるので、そっちを見てもらうとして。
もっと根本的なところを書きましょうかね。
最初に結論なんですが、「神様も人間も、付き合い方は同じ」。
どういうことか。
例えば、取引先の社長さんとの商談とか、あるいは好きな人との最初のデートとか。
その人に会いに行く時、それは普通のお友達に会いに行くのとは違うでしょう。
その時、こちらのアクションとしては大きく1つ。そこから細かく2つあります。
まず、「相手の都合を優先すること」。これが大きな1つ。そこから
すなわち「相手の喜ぶことをすること」にもなり
すなわち「相手の嫌がることをしない」にもなります。これらが細かい2つ。
「相手の喜ぶことをする」は、例えば人間なら手土産とか。神社ならお供え物。
これも相手の都合が優先です。お酒が飲めない人に、高いお酒を持参してもね。
そうすると、事前にある程度調べたりする。何がお好きかお嫌いかとか。
で、お好きなものをドンピシャでお持ちすると、そりゃお喜びでしょうよ。
ただねー、神社の場合は神様なのでね。
御由緒を読んでも、好きな食べ物とかは書いてないからね(笑)。
しかしご心配なく。相手は神様です。
自分の好物を持ってこなかったからといって、拗ねたりしません。たぶん(笑)。
ていうか、こればかりは結局気持ちの問題なので、心がこもっていればいい。
で、仮にそれがお好みに合わずとも喜んでくれるから、神様なんじゃないですかね。
ということで、「相手の喜ぶことをする」は、神様相手だとなかなか難しい。
なので、実は私は「神様の喜ぶことをする」は、さほど積極的には致しません。
その代わり、「相手/ 神様の嫌がることをしない」はすごく意識します。
こっちの方はわりと具体的なので明日改めて書こうと思ってますが。
人間もそうでしょう。自分が「訪問される側」だとして。
自分の好みのものを持ってこない人に怒るのは懐が狭いけど
自分の嫌いなものをわざわざ持ってくる人には、どうしても抵抗が(笑)。
本人は知らなかったとか、悪気はなかったとはいえ、やっぱりちょっとね(笑)。
これね、学生が授業以外で質問に来るときにも見え隠れするんですよ。
例えばね、講師がお昼ご飯を食べているときに「質問いいですか」と来る。
本人は悪気はないんです。しかもお代としてチョコレートとか持ってる。
先生が甘いものが好きなことを、どこかでリサーチしてきたんでしょうね。
嬉しいんだけど、ところが今その先生はトンカツ弁当を食べているわけでね(笑)。
しかも、まさしく今食べてるのはその目に見えてるはずなんだけど。
そこにチョコレートをポンと出して、さあ答えろと前に座っても、うーん。
と思えば、すごくタイミングのいい時に来る子もいます。
ちょうど先生が暇になった瞬間、サクッと聞きに来る。
そういう子をよーく見てると、先生連中の動きをよく観察してるんですね。
どういうタイミングで暇になるのかとか、何曜日は忙しいとか。
で、場合によっては自分がご飯を食べる時間をずらしてまで来る。
完全に、先生方の都合を優先して動いています。
そういう子は、お代にチョコレートとか持ってきません。
しかしそういう子の方が、こちらとしては質問は丁寧に答えがちです(笑)。
そして究極的には、後者タイプの子が合格していく傾向が強い。
大学の入試においても、自分がどう答えればいいのかをちゃんとわかってる。
ちょっと話がずれましたが、神様相手でも同様じゃないですかね。
そもそもこちらから会いに行くなら、なおさらね。
しばらく続きます。
どうぞ良き一日を(^^)