りょうきです。おはようございます。

 

今ね、私はレーズンパンとミルクティーを堪能しているんですけどね。

例えば、ちょっと小さめのカップにも分けて、テーブルの向かいに置いてみる。

 

すると、私の上の人もまたそれを召し上がって…るんじゃないですかね。

 

ときにはエスプレッソ、ときにはマサラチャイ、ときにはカプチーノを。

おや、うちのご先祖が妙におしゃれになってしまう(笑)。

 

守護霊その他、私はまとめて先祖霊と考え、「上の人」と呼びますが。

 

呼び方は何でも。どうせ彼らの詳細は誰も証明できない。

しかし彼らは何のために存在するんでしょうね。

 

 

これね、やっとわかりました。

 

 

本人を守ったり、導いたり、愛を注いだり。彼らのお仕事は様々です。

 

しかし、その中で彼らの最大のお仕事。

 

それはね、「あなたを信じること」です。

 

 

…それだけ? とか言ってはいけない。

 

あなたを信じるって、実はすごいことですよ。

 

 

例えば、進路でもなんでも、そこに行きたいと思ったとする。

で、いろんな人に相談とかしてみるわけですが、賛否両論だったり。

 

そうすると、迷いが深くなりますね。

 

じゃあ始めから相談なんかしなければいいじゃないか、ともなりますが。

そういうわけにもいかんでしょう。人間誰しも、やはり後押しは欲しいものです。

 

あのね、やりたいことがあって、それに踏み切ろうとする。

そこに、世界中の人が反対しようとも、誰か一人でも賛成してくれたら。

 

それ、やるでしょう。

 

あるいは、世界中が反対しても自分は踏み切った場合。

走り出してからも、自分が正しかったのか不安になることもある。

どうせ正解も不正解もないけど、あっても答え合わせはできない。

そんな中でも、自分の判断は正しかったと信じていたいでしょう。

 

そこに、誰か一人でも、お前は正しいと言ってくれたら。

一気に自信が出るものです。加速するものです。

 

そしてそう言ってくれる人が、道行くおっさんとかじゃなくて。

自分のことを親よりもよく知っている人だとしたら。

世界中が反対しても、そういう人が一人でも賛成してくれたら。

 

その後の世界が変わるんじゃないでしょうか。

 

だからね、自分で考え、悩み、苦悩してから大きな決断をした時。

 

そういう時ほど、自分を信じていたい気持ちは強いわけですが。

そういう時こそ、上の人の本領が発揮されます。

「我々も、お前を信じる」です。これは強いです。

 

そしてこの心強さは、そこまで苦悩して何かを決めた人にしかわからない。

つまり彼らのありがたみは、そこまで苦悩して何かを決めて、そこでわかる。

 

自分が世界を敵に回すなら、自分を信じて一緒に世界を敵にしてくれる人。

現実世界に、そういう人ってまずいません。

 

もちろん、人様に迷惑をかけることとかは、この限りではないとして。

そうでないなら、無条件に最後まで信じ切ってくれるわけですよ。

 

それって、すごいパワーになりませんか。

 

で、そのパワーをいただけるから、自分で切り開いていけるんじゃないかと。

だから結果論として、本人の未来を作るお手伝いをしてくれた、と。

 

彼らは魔法のランプのジーニーではありません。便利屋でもない。

いるようないないような、聞いてるような聞いてないような。

いてもいなくても一緒じゃねーかと思うこともあるでしょうね。

 

でもね、本人が悩み悩んで大きな決断をした場合。

総員集合のもと、何よりも尊い仕事をしてくれます。

 

上の人のありがたみがわかるためには、まずは生身の人間がしっかり生きること。

自分で考え、悩み、自分で決めること。自分で進むこと。

そこでの苦悩の大きさに比例して、彼らのありがたみがわかる。

 

そういう存在じゃないかと思いますね。

 

彼らはあなたを応援してくれる存在ですが、ただの応援ではありません。

世界どころか宇宙を敵に回しても、最後まで信じてくれる応援です。

 

だから今あなたがその道にいることも、上記のレベルで信じてくれていますよ。

 

ということで私は、週末はちょっといい紅茶を淹れようと思います(笑)。

 

 

どうぞ良き一日を(^^)