おはようございます。りょうきです。

 

 

DNAに鞭打って、今日も朝に起きています。

うーむよく頑張った。ご褒美に、自分に美味しいパンと紅茶をあげよう。

 

…こういうくだらないこと言ってるのも、私の守護霊さんは見ているのか(笑)。

 

いつ誰が言い出した言葉なのか、守護霊という言葉があります。

日本人であれば、信じる信じないは別として、だいたいその言葉を知ってます。

本当に日本人って、不思議な民族です。

 

多くの本によると、人間一人あたり、その後ろに数名いらっしゃるそうで。

そのうち一番格が高いリーダー的な立場の方を、守護霊と呼ぶそうです。

その他は指導霊とか補助霊とか呼ばれます。

 

何に例えましょうかね。

 

例えば英語が得意な学生がいるとするでしょう。

その子は英語が得意なので、学校を出た後も語学関係の進路を考えたり。

 

その子の進路全般を見渡して、導くというかリードするのが守護霊ですね。

つまりその子だけの進路指導をしてくれる、校長クラスの先生がいると。

 

そこに、英語の先生もついてる。この人は英語を鍛えてくれる。これが指導霊。

で、補助的なことをいろいろしてくれる人がいて、それが補助霊。

 

本人と彼らとの血縁関係は、関係ないみたいです。あったりなかったり。

ただ、守護霊校長は一般的には血縁のあるご先祖さまだそうで。

 

…と、一般的には言われています。

 

そしてそういう守護霊とかナントカ霊という形で付いてくれている方々は、もうとっくの昔に輪廻を抜けている方ばかりなので、最近亡くなった親族(おばあちゃんとか)がつくことはないらしい。

 

…とも、言われています。

 

 

んー、どうでしょうね(笑)。

 

まずね、世界中の人間の守護霊を片っ端から見た人はいませんからね。

結局、これも風水と同じで、自分の感覚なんですよ。

 

もし、大好きだったおばあちゃんが見守ってくれている気がするなら。

 

そのおばあちゃんが、いらっしゃると思いますよ。あなたの一番好きなお顔で。

 

あるいは何かの瞬間、愛犬が守ってくれた気がしたなら。

 

一緒に横を歩いてくれてたんじゃないですか。いつもみたいに。

 

まずね、気でも魂でも、向こうに留学して見知って帰ってきた人はいない。

つまり、何がどうで誰がどこでと正確に論じれる人はいないんです。

 

霊能者って、みんな言うことが違うでしょう。

で、どれが本物だとなる。

 

みんな本物ですよ。詐欺は別として。

 

そうするとね、あなたの感覚も本物です。

 

だからね、個人の感覚が一番大切なんですよ。

そしてこの個人の感覚は、霊能者であっても決して侵してはならないもの。

あなたがそう思い感じるなら、それが真理です。

 

私の場合、どんな方がいらっしゃるのか。

それは私にしかわからない。

 

でもね、具体的に知ろうという努力もしません。

もし知る必要があれば、見える形でいるはずでしょう。

 

私たちに、彼らは見えない。見えなくていいからです。

ひょっとするとお名前も知らない。知らなくていいから。

 

そのうち、もしかしておばあちゃんかなと思うなら。

少なくとも、おばあちゃんはおられます。

 

あるいは、こんな人かなと思うなら。

そんな人がおられると思いますよ。

 

続きは明日。

 

 

良き一日をどうぞ(^^)