りょうきです。おはようございます。
前世の話も今日で最後。宿命とかの話。
突然ですが、私は男性です。あ、プロフィールに書いてあるか。
年齢は30代で、やや縦に長い身体です。名前は本名で、りょうきです。
昨日、輪廻転生は要するに試合をたくさん経験して強くなるものと書きました。
ということで、今回も試合に来ているわけです。まさしく今試合中。
もしですよ、ここまでがあながち間違ってなかったとして。
最適なユニフォームとかシューズとかあるんじゃないですかね。
要するにね、今回の試合において、最適な装備がその体なんですよ。
その体、性別、名前、血液型、髪の色。これらは、変えたくても変えられない。
これを宿命といいます。命の宿り方です。
今世という試合に、その体や名前を用いて臨むわけです。
だから変えられない。大切にしなきゃいけない。
そして、今世という試合でどういうプレーをするのか。
得意技を連発して華やかなプレーをするのか、弱点ばかり出しちゃうのか。
それもひとえにプレーヤー次第です。どういうゲームにしていくのか。
これを使命といいます。命の使い方です。
あるいは、他人様が絡む試合である以上、どういう形で人様のお役に立つのか。
そういう観点での命の使い方とも解釈できます。要するにWillですね。
「そうやって生きる方に、天からお計らいがあった」みたいな場合。
つまりMustなニュアンスだと、天命でしょうかね。天からの命令。
一般的に言われる使命とは、どちらかというと天命を指してるんじゃないかと。
そして試合の途中で、その一瞬一瞬の判断の積み重ねを、運命といいます。
命の運び方ですね。次どっちに行こうか、右か左か。
そうやって自分の命を進めていく。
そうすると、生まれながらに決まっているのは宿命ぐらいなんですよ。
「俺は金持ちになれない運命だー」とか言っても、まず言葉の使い方が違います。
...いや、合ってるか。
金持ちになれない方にばかり進んでいたら、そういうことですね。
「金持ちになれないと生まれつき決まっている」の意味なら、使い方が違います。
ていうか、お金持ちになれない宿命ってのは、ないと思いますけど(笑)。
前世の記憶なんかないけど、きっと良い側面も悪い側面もある。
じゃ、良い側面をなぞった今世にしようか。
それがために、目の前の宿題はやったほうが良いよな。
このように、「より良く命を使うために、今できる判断をして、それを行う」の繰り返し。
ということで、私はどうやら性別は男性を選んだようです。
体格も、きっとこの身体じゃないとダメな理由があったんですよ。名前もね。
これらを使って、得意技を出しながら弱点を克服する。
そうすると色々捗るように、人生はできているようです。
ところで、前の試合のチームメイトとか、敵チームのアンチクショウとか。
たぶんこの試合でもきっとそうですよ(笑)。
なぜかウマが合う。きっとチームメイトだったんでしょうね。
なぜかライバルになる。きっとアンチクショウだったんでしょうね。
本当ですよ。人とのご縁も、前世からのつながりは多いものです。
もちろん、事故も偶然もあります。どうしようもないこともあります。
それでも、自分の判断で変えることもあります。
アンチクショウを心の友に変えてみてもいいと思います。
これまでの得意技を封印して、新しい得意技を編み出してもいいかと。
だから、前世の記憶とかは一旦忘れるんでしょうね。
覚えたままだと、アンチクショウはアンチクショウのままだし、得意技しか使わなくなるでしょう。つまり成長がないんですよ。
だから忘れて、時には事故やら偶然さえも活用しながら、とりあえずサッカーする。
そうやって考えると、身の回りの人とか違って見えませんか。
身に起きる出来事とか、ちょっと解釈が変わるでしょう。
それをね、「心が変わる」といいます。だから次は行動が変わるはずです。
そうしているうちに、運命が変わるんでしたっけ。どなたかの言葉ですけど。
珍しく先生っぽいことを言ってしまった。なんか恥ずかしい(笑)。
今週も一週間お疲れさまでした。
どうぞ良き週末を(^^)