りょうきです。おはようございます。
 


昨日は雨がひどくて。
しかしこれは恵みの雨。何事も捉え方ひとつ。

イチロー選手の前世を勝手に想像して喜んでましたね。
夢見物語ですが、前世ってだいたいこんなもんだ(笑)。

人は誰でも、前世を良くも悪くもなぞります。
つまり前世の悪い癖を、今世でも発動させてしまうこともあるわけですよ。

きっとイチロー選手にだって、悪い癖はあるはずです。
ただ、恐らく発動させてないんでしょうね。

悪い癖というのは...例えば諦めが早すぎるとか、欲張りすぎるとか、お金にだらしないとか、女癖が悪いとか。人それぞれです。

もちろん、自分の悪い癖は須らく前世に帰結するとか考え始めると、それ自体がきっと悪い癖になってしまうんでしょうが。

しかし、こういう「自分の心の癖」を自分でよーく認識して、出来るだけそれを発動させない生き方を心がける人は、やはり何か違います。

お勉強でもそう。

私のところに質問やらに来る子の中には、いつも同じ間違いをする子もいます。
でも、私は別に呆れも叱りもしません。

ただ、「そういう癖があることを自覚しとけ」だけです。

だから、試験中に必ず同じことをやらかす。
あるいはやらかしそうになる。

その時、自分で思い出すんです。
「あ、俺って悪い癖があったんだった」

問題を解く前なら、その癖を抑えて避けながら解けばいい。
解いた後なら、きっとやらかしているはずなので、後から直せばいい。

やらかした解答を、完璧だと思い込んでそのまま提出することに問題があるわけで。
だから、結果としていい解答を提出しさえすれば、防止や修正をどのタイミングでするかは自由です。

試験も今世も、同じ間違いをしないことが大事です。

それがために、自分の間違い癖を自分で知る努力をするんです。

で、大切な場面で思い出して修正すればいい。

試験までに、あるいは今世の間に、その癖を綺麗さっぱり克服出来る人なんかきっと稀ですよ。

かく言う私もね、悪い癖が多くてね(笑)。

だから毎日が戦いです。一挙手一投足に、悪い癖が出そうになる。だから瞬時に修正する、後で直したり謝ったり。

結果、克服したのとほぼ同じ状態になる。
これも立派なカルマ解消です。

今日も変な癖が出ないよう気をつけて、授業してきます(笑)。

良き一日をどうぞ(^^)