おはようございます。りょうきです。
また一週間が終わってしまった。はやいですねぇ。
今週は食事と心、というか感覚の話でしたけど。
要するにね、口にするものは全て毒であり薬なんですよ。
目的に応じて、時には毒も口にする。あるいは薬を口にする。
それぞれに特定の効果があるわけです。
そしてもう一つ。
自分の体を少しずつ知ることも大切ですね。
例えばね、太り方でもどうやら2通りあります。
脂肪分で太る人、糖分で太る人。
私は後者です。だから焼肉が連続してもなかなか太りませんが、毎朝の紅茶にお砂糖をちょっと増やすとあっという間に太ります。糖分の代謝が下手なんでしょうね。
だから、糖尿病には気をつけようと思っています。
それに、低炭水化物ダイエットは、ちょっと避けようかなと。
ただでさえ糖分を扱うのが下手な体なのに、極端に糖分を増やしたり減らしたりするのは何となく自分に向いていない気がするから(笑)。
誰でもそうですが、意外と自分の体のことは知らないものです。
というか、自分はみんなと同じ体、みんなは自分と同じ体だと思っている。
それぞれだいぶ違いますよ。人間は個体差が激しい。
ダイエットもそう、バッシングもそう。
だいたい食べ物のせいにするか、食べ物のおかげにすることが多いです。
でも、本来食べ物には福利も罪もないわけで。
バナナダイエットが流行ったところで、バナナが薬になってくれる体なのか、あるいは毒になる体なのかは、自分でしかわからない。
で、痩せなかったらバナナのせいにする。バナナが祟りますよ(笑)。
ここでもね、自分の感覚を信じることでしょうね。
もちろん私も、自分の体を知り尽くしているなんてとんでもない。
わからないことだらけです。
しかし、よーく自分を観察していると、何を食べるとどうなるとか、少し見えてくる。
で、だんだんそれが自分の食の方程式みたいになってきて、場面に応じてちょっと食べたり控えたりする。
気の話や風水と同じようなものですね。自分で自分を知る感じが。
ということで、今日の晩ごはんは何を食べようか。
どうぞ良き週末を(^^)