おはようございます。りょうきです。

 

 

昨日の唐揚げと今朝の紅茶で感覚をやや鈍らせております。

 

これからスーツを着て外に出ます。

そして魑魅魍魎が跳梁跋扈する娑婆に飛び込み、そこで自分も魑魅魍魎の一部となるわけで。

 

悲しいかな、私も含め現代人は、穢れ多き世界に生きているものですね。

でも自分が魑魅魍魎でもいいんです。今日も頑張ろうっと(笑)。

 

昨日一つ書き損なった事が。

 

お酒の事です。みなさんお酒は好きですか。

 

私はね、どうもお酒がダメで(笑)。

分解酵素がないみたいです。だから飲まないというか飲めない。つまり縁がない。

 

体質的にお酒が飲めない人ってのは、どういうわけなんでしょうね。

前世でお酒に遠い生き方だったとか。だから今世でもお酒に縁が薄い。

 

いや、こういうの本当ですよ(笑)。

 

例えばね、前世がお坊さんとか、仏教に非常に縁の深い生き方をしていたとかね。

仏教では、お酒はおよそご法度ですから。

 

前世はね、知る必要はありません。霊媒師に何と言われようが、結局夢見物語です。

 

でも、人は良くも悪くも前世の生き方をなぞるように生きるものです。

そして、前世での特徴とかヒントみたいなのは、今世でも持っていたりする。

 

そうすると、私は僧侶だったのか。

 

いやー、どうでしょう。煩悩が多すぎて。

単に貧しくて生涯お酒が買えなかった人だった可能性が高いです(笑)。

 

 

閑話休題。お酒の話。

 

昨日までのお肉やニンニクみたいに定義すると、お酒はどうなるのか。

 

お酒は一気に感覚を鈍らせますね。1ヶ月お肉作戦を、1時間でする感じ。

 

別にお酒を攻撃してるわけじゃないです(笑)。

 

しかし、居酒屋の風景を見てみると分かります。

楽しそうです。これはとてもいいこと。

 

でもよく見ると、みんな声が大きいでしょう(笑)。

そして、出てくるお料理ってだいたい味が濃い。

 

お酒が回ると、ちょっと耳が遠くなります。

ついでに味覚もやや鈍ります。

ということは他も鈍っているはずです。

 

これは別に悪いことではありません。

 

ただ、度を超えたお酒は一時的に理性も飛ばすものでもあるのでね。

冷静で論理的な思考ができなくなるというか。

 

だから悩み事があるとき、放っておくと頭が勝手に思考してしまう。

ということで、がばっとお酒を飲んで“悩めない頭”に一時的にしてしまう。

これはちょっと良くないですけどね。

 

お酒自体は、良くも悪くもない。

作用としては精進料理のちょうど逆になる。ただそれだけ。

 

だから朝の電車と、お酒を飲んだ帰りの電車だと、同じくらい混んでいても帰りの方が細かいことが気にならないのかもしれませんね。

 

私は本当に飲めないので、飲んだらどうなるかが体感的にわかりません。

だから、飲める人を飲み会の始まりから終わりまで観察した上での考察です(笑)。

 

時々思います。焼肉を食べながら、ビールとか本当に美味しそうだよなと。

でも、真似するときっと困ったことになる。

 

だから私は、仕事終わりはもうちょっと甘いもの飲んでます(笑)。

 

 

どうぞ良き一日を(^^)