めっちゃ尊敬していた職場の先輩ドキドキ

関西弁のきっつーい言葉ドキドキ
私が入社して ずっと側に居て守ってくれたドキドキ

練習の時も二人 ブラシの持ち方が悪いと私の手を握りしめ優しく教えてくれたドキドキ

結婚してるし子供もいるドキドキ
家族思いなO先輩 逆にそれが魅力的ドキドキ

休みには一緒に海行ったり食べに行ったり 本当 幸せだった

彼女ぢゃなくても 側にいれるだけで奥さんよりも一日長くいれる事が小さな幸せだったドキドキ

そんな先輩が辞めてしまう
私の心の支えもなくなる
あの優しい顔も手も側から無くなるしょぼん

凄く別れの日が辛かったしょぼん
先輩の送別会

酔ってる先輩を私が送る事になったしょぼん

先輩の家が近くなる度 涙が溢れる。

我慢しなくちゃ 笑顔でさよならしなくちゃってしょぼんパー

隣に座る先輩が一言
先輩)『停めてーや』
私)んっ?気持ち悪い?
先輩)『ちゃうわーなんでないとるん?』
私)…,

先輩)『側におるやん』
私)いなくなるぢゃん

先輩)『こっちこいや』

先輩は私を抱きしめこう言った

先輩)『頑張れ泣くな』

私)辞めないで下さい

先輩)『もう無理やん』

私)私がスタイリストになるまで側に居てくれるって
先輩)『ごめんなっ』

私)……号泣

先輩の胸で泣き続けました。
大好きな先輩の胸
大好きな先輩の手

そして 大好きな先輩の唇

最初で最後のキスキスマーク

優しくしてくれました

今でも本当にいい思い出です

忘れられない私の恋物語でしたガーンアップ