9月19日の放送 「来日するニュー・トロルス」 | ミュージックラウンドアバウトのブログ

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先週のアレアに続き、もうすぐ来日するイタリアのロック・バンド、ニュー・トロルスの「コンチェルト・グロッソ」特集です。


1971年に発表された「コンチェルト・グロッソ」はロック・バンドとオーケストラがイタリア的な融合を果たした歴史的な名盤で、1,2,3、「ザ・セヴン・シーズンズ」とこれまでに4枚の「コンチェルト・グロッソ」が制作されました。

今回の来日では22日に「コンチェルト・グロッソ」4作品を完全演奏します。世界初の快挙です。日本のストリング・オーケストラとの共演になります。


今日はニュー・トロルスの「コンチェルト・グロッソ」4作品を聴いていただきましょう。

来日のタイミングには若干間に合わないのですが、ニュー・トロルスが映画音楽で有名なルイス・エンリケス・バカロフと新たにレコーディングし直した「コンチェルト・グロッソ」のアルバムを世界に先駆けておかけします。「コンチェルト・グロッソ」の1,2,3はバカロフの作曲・指揮・編曲なのです。


曲目リスト

1.「アレグロ」 (1より)新録

2.「アダージョ」 (1より)新録

3.「カデンツァ」 (1より)新録

4.「ヴィヴァーチェ」 (2より)新録

5.「アンダンテ」 (2より)新録

6.「モデラート」 (2より)新録

7.「ザ・ノウリッジ」 (ザ・セヴン・シーズンズより)

8.「バロッコン・ロール」 (ザ・セヴン・シーズンズより)

9.「第七の季節」 (ザ・セヴン・シーズンズより)

10.「神話の街」 (3より)

11.「魔法の街」 (3より)


新たに録音された『コンチェルト・グロッソ 1,2,3(総集編)』のメンバーでコンサートを行います。

今やイタリア・ロックの聖地となった川崎のクラブチッタでのコンサートは歴史的なものになるでしょう。

では、会場でお会いしましょう。


来週は60年代のガールズ・グループのヒット曲集です。