今日の映画は
2010年アメリカ映画の
「ザ・ファイター」です。
クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオの
アカデミー賞で男優・女優の助演賞部門のダブル受賞を獲得した作品であります

クリスチャン・ベイルを観ると
いつも「太陽の帝国」のあの男の子が
こんなにも大きくなってと思ってしまします
あぁ僕も歳をとりました。。。。。。

話はそれましたが
クリスチャン・ベイルのダメ兄貴振りは
まさに圧巻の演技で受賞は納得だなと思いました

でもメリッサ・レオの演技ってそんなに素晴らしいのかな???と
思ってしまいました
あくまでも個人的な意見ではありますが・・・・・
作品としては
まあまあ面白いけれども期待ほどではなかった感じでありました。
でもラストはなかなか気持が良い終わり方で
作品としては好感が持てる作品でした
僕の採点 68点
【解説】
「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグが自ら製作・主演を務め、実在のアイルランド系ボクサー、ミッキー・ウォードの波瀾のボクシング人生を映画化した伝記ドラマ。ミッキー・ウォードとその兄でかつての名ボクサー、ディッキー・エクランドが数々の挫折を乗り越え、二人三脚で再起を目指す中で家族の絆を取り戻していく姿を、迫真のボクシング・シーンとともに綴る。ディッキー・エクランド役は「ダークナイト」のクリスチャン・ベイル。共演に、メリッサ・レオ、エイミー・アダムス。監督は「スリー・キングス」「ハッカビーズ」のデヴィッド・O・ラッセル。アカデミー賞では、クリスチャン・ベイルとメリッサ・レオが本作での熱演でみごと助演賞部門のダブル受賞を果たした。
アメリカ、マサチューセッツ州。低所得者の労働者階級が暮らす寂れた街、ローウェル。兄ディッキーは、一度は天才ボクサーとしてスポットライトを浴びたもののドラッグで身を持ち崩してしまい、今ではあのシュガー・レイ・レナードからダウンを奪ったというかつての栄光にしがみつくだけの荒んだ日々を送っていた。一方、対照的な性格の弟ミッキーもボクサーとして活躍するが、自分勝手な兄とマネージャーでありながらマッチメイクに無頓着な母アリスに振り回され連敗続き。ミッキーの新たな恋人シャーリーンは、悪影響ばかりの家族から離れるべきだとミッキーを説得するが…。
アメリカ、マサチューセッツ州。低所得者の労働者階級が暮らす寂れた街、ローウェル。兄ディッキーは、一度は天才ボクサーとしてスポットライトを浴びたもののドラッグで身を持ち崩してしまい、今ではあのシュガー・レイ・レナードからダウンを奪ったというかつての栄光にしがみつくだけの荒んだ日々を送っていた。一方、対照的な性格の弟ミッキーもボクサーとして活躍するが、自分勝手な兄とマネージャーでありながらマッチメイクに無頓着な母アリスに振り回され連敗続き。ミッキーの新たな恋人シャーリーンは、悪影響ばかりの家族から離れるべきだとミッキーを説得するが…。
女優の魅力では無い。。。。
エイミー・アダムスはなんて魅力的な女優さんなんだろうなと感じました。。。。。。
外国にはホント個性のある女優さんが多く
また活躍出来る場所があるな~とも思いました。








