はいさーい!
今日は神戸で皇后杯2回戦があって、追手門高校になんとか1-0で勝って3回戦進出✋
ハラハラドキドキの試合だったけど次に繋がったから良かった!
私は、9月の始めに膝を怪我して今はサッカーしておりません!
いまはリハビリ奮闘中なのだ。
国体もせっかく本国行けるってなったのに、怪我したから行けず。
親とか親戚も来るって言ってたから、自分自身も楽しみにしてたし、和歌山まで応援来るつもりでバスとかホテル予約してくれてたみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
10月の一週目二週目で復帰出来ればいいなって感じです✋
行きのバスの中、シルバーウィークってゆうのもあって高速道路渋滞してて暇だったから関西ではやってなかったゆうすけの"ウチくる"をYouTube"で見てていつの間にか泣いてた。
ゆうすけが高校二年の夏に怪我したってゆうのは有名な話しだけど、ウチくるではその話しを詳しく話してて、だいたい試合中に切って投げれなくて、親に黙って病院探して…てゆうのは知ってたけど改めてなんか同じスポーツしてる自分としてはどんだけ辛かったんだろうて考えてしまった。
高校球児にとっては甲子園は集大成であって、その試合に高校二年生の時から出てて、ここで負けたら三年生の甲子園という夢は終わるとゆう責任感があって、神経切ったからボールは投げれない訳で、色々考えた上でピッチャーのとこ行ってわざわざ相手にバレないよーにボール渡しに行ったり、
親と監督に嘘ついて病院探しまくってたり、それでも監督はベンチに入れてくれてたり。
そんなこと普通じゃできない。
もし自分だったら確実に監督や親に言って、一緒に病院探してたと思う!
けど、ずっとそれまでゆうすけは大怪我とかしてなかったらしくて、野球しかないって思ってたから、やった時はヤバイと思ったんだろうな。
だからこそ自分だけでなんとかしようとしてたんだろうな。
ゆうすけには野球しかないと思ってて、自分もそんなたいした選手じゃないけど、サッカーしかないって思ってるから、なんとなくあの時のゆうすけはのキモチがわかるってゆうか、同じものを感じて、感動した。
スポーツは怪我が当たり前。怪我した時ほどドン底に落とされることはなくて。いくら調子悪くたって動けることほど幸せなことはない。
しかもまたプレーの調子が上がってるときとか、大事な大会の前に怪我したりってこともあるし。
自分自身、国体からずっとプレー的に調子は良い方って思ってて、連戦や日中の練習も乗り越えて、さあ!こっからリーグ戦始まるぞ!皇后杯始まるぞ!本国始まるぞ!て時に怪我。
あんまり怪我をしないタイプだったから尚更なんで今?ってすっげー思った。
生意気だけど、なんか今の自分とゆうすけを重ねてしまって、すごい染みるエピソードだったなあ。
でも、怪我してマイナスなことばっかり考えずにこの怪我を良い機会だと思って肉体改造でもしよかな(笑)
とりあえず、今置かれた状況で精一杯出来ることやろ!
とゆわけで、大宮2日間お疲れ様でした\(^o^)/
私は26日の神戸行きまーす!
むっちゃ楽しみぃぃぃぃぃ😆💕