台風の影響いかがでしょうか?
現在、るみりんご宅あたりは
とっても静かでとっても蒸し暑いです…
ゆでだこなりそ・・・
本日は珍しく邦画のホラー。
本日ネタバレ多めです。
死国(1999)
huluの説明文が本編の8割書いちゃってる感じなので割愛(笑)
幼い頃、田舎から引っ越した主人公ひなこが、
わけあって数日当時の家に戻ってみたら
仲良し三人組の一人のさよりは亡くなっていて、
もう一人の仲良しの文也と再会。
何故か速攻いい仲になるも、生前文也と付き合ってたさよりが復活して…
とかそんな話。
突っ込みどころはいっぱい…
ジャパニーズホラー、あまり得意じゃない(笑)
昔初めてリングを観たとき、
あの
あの目のワンカットだけで三週間寝るのが怖かった…
でもあれ以降はそうでもないなあ…
(結局あのシリーズ全部観てる^^;
死国は以前から気になってて観てなかった一つ。
邦画にあまり興味ないけど、栗山千明ちゃんが好きなんです。
映画の冒頭部分は、ぶつ切りのシーンの詰め込みというか
あれはあーゆー技法なのか?
個人的に好きじゃないスムーズでない展開。
なぜかさよりのお母さんのシーンだけが長め…
後半はその感じはなくなるからいいんだけど
終始ホラーの怖さはない。
というか、これホラーなのかな?
だって怖い要素は全部生きた人間のものだもの。
一番怖いのはさよりのお母さんね?
盲目的で目的のために旦那を崖からおとしちゃったりするし。
病院での高笑いだって
この世のものとは思えない怖さだけど
あのお方生身の人間だし。
さよりも怖いけど、
彼女の怖さって生前の、
友達溺れさせたり、再会したあとボロクソに平気で言っちゃったり…
そういう生きた人間の怖さだし。
十数年ぶり?くらいに出会った幼馴染と速攻いい仲になったものの
結局死人選んじゃう文也くんも怖いっちゃ怖い。
やっぱり、死人を復活させるにしても
実体をもって復活されるとホラー要素としては
ゾンビになっちゃうよね?
でも身体綺麗でふつうに話せちゃったら
もうそれふつうに生き返った人じゃない?
怪力なのがよくわかんないけど(笑)
それもっかい殺しちゃわなきゃっていうのもなんだか…
うーん…
個人的には、良さの理解できない映画でした。
ちょっと期待してた雰囲気とは違ったなー。
お遍路の逆回りとかの発想は面白いだけになんかもったいない気がしました。