タイトルにあるように思えたのは、昨日のブログでもつづったことを実行したからである。
今日は『金持ち父さん貧乏父さん』を読み、学んだことを書いていきたい。
今ある教育制度は、お金のことを詳しく教えてくれることはない。
そのことは本書では、何度も出てくる。著者であるロバート氏も16歳のころには、
学校で学ぶことの必要性を感じていなかったそうだ。
なぜなら学校は、お金のために働くということをモットーとしているからである。
一見、良いことのように聞こえるが、これは間違いだ。
”お金に働かせる”ことを学ぶこと。
これがお金持ちになる第一歩なのだ。
そのために養うべき力は4つあり
1 お金に関する読み書き能力である会計力
2 お金がお金を作り出す科学である投資力
3 市場の需要と供給を理解する力
4 会計や会社、国、自治体の法律に精通すること
である。
私は、お金について学ぶといってもどこから始めればよいかわからなかったのだが、
この4つに従って学んでいこうと思う。
とはいえこの本を読み「こわい」と考えたのも事実だ。
なぜなら、ロバート氏はお金をまずは、投資に使い生活における不安のことは、
度外視しているのだ。というのも、
”自分への支払いを後回しにするのは悪い習慣”
なのだという。そしてその習慣を壊さないということは、税金や家賃に一生追い掛け回されることになる、と。
さらには、これで恐れている人はなにもしないチキンなのだと。
これを頭に叩き込むのは、勇気がいる。だが、何もしなければ、貧乏人から抜け出せない。
【失敗を恐れず、そこから学び行動を起こすこと】こそが大事なのだと思う。
巻末にも「こんなところでぐずぐずしてないで行動しよう!」とあり、なんだか自己啓発本のようだなと思いつつ、とりあえず思考し行動しながら、学んでいきたいものだ。
最後に、私は本当に大学をやめてフリーターという苦しい道を選んでよかったと思っている。
でなければ、この本に出会うことはなかったのだから。