副業について考えた。

最近、実際に『転売』をして利益を上げている人とコミュニケーションを取っている。

その人は、本当に胡散臭い内容のツイートをし、利益が出たよ!とアピールしていた。

 

”胡散臭い”そんなのは主観でしかない。

実際に話を聞き、手法、思考を知って実際に実践してみないことには、胡散臭いかどうかなどわからない。「なんとなく嫌なイメージだから転売は嫌だ」というのはよくない。

やってみなければ、だめだ。失敗することが必要だと思った。

今回は、その人に聞いたことをメモしていくこととする。

 

Q、転売は、悪いイメージだけどどうなの?

A、良い稼ぎ方だとは、思わないが、気にする余裕はあなたにありますか?

 

フリーターなんだから、私には余裕はない。一理あると思った。

 

Q、話題の商品やその予測は、どこからするの?

A、ニュース、テレビ、SNSなど様々なところから。お客さんの気持ちに立って考える。

 

なんでその商品を買うのか。どんな気持ちで買うのか。どんなタイミングで買うのか。お客さんの気持ちに立って商品を決めるそうだ。

 

Q、資金がないとできませんよね?

A、その通り。最初にやろうと決めたときは100万は用意した。

 

当たり前である。小額で簡単に出来たら、何も苦労しない。転売もとい副業にも苦労はつきものなのである。

 

私は、まだスタートラインにすら立つことを許されない有様だ。貯金だって味噌カスほどしかない。副業、ビジネスを始めるということは、こんなにも遠いところにあった。本を読んだだけで分かったようになったのは甘えだ。しかし、光明は、見えている。資金がないなら、作ればいい。

今のバイトを頑張ったり、この私でも稼ぐことが可能な自己アフィリエイトにも挑戦するつもりだ。

この手の話には、詐欺なども多い。騙されて破産しないよう、見極めて挑戦しようと思う。

ここで「あーあ。ついに悪事に手を染めたな」と考えている人は、金持ちになれない。

金持ちは、いつだって挑戦者しかいないのだ。

今回は、復習にもなるかと思い、芸人であるオリラジ中田さんのYoutube大学で

「金持ち父さん貧乏父さん」についての動画をみた。

https://www.youtube.com/watch?v=0BEq6SJZDpA

 

この動画では、金持ち父さん貧乏父さん著者ロバート氏が出したほかの本にも触れている。

正直に言おう。金持ちになれるか学べば学ぶほどどんどん腰が引ける。

ここでは、「企業し、経営者となり、専門家によるチームを作り、株を買え」とあった。

スケールがでかすぎる。フリーターで低賃金、月収が10万そこらの私の心は挫折寸前だ。

無理だ。できない。会社をつくるなど…正気ではない。

 

鬼滅の刃。言わずと知れた大ヒット少年漫画だ。何の話をしているのかと思うかもしれないが

閉じずに聞いてもらいたい。

主人公である竈門炭治郎は、鬼に家族を奪われ、そこから仇をとるために奮闘する。

自分と重ねた。無論、私は、家族がいないわけでもなければ、鬼に襲われてもいない。

ではなぜか。

 

”弱い”のだ。

 

炭治郎も。最初は。

鬼滅の刃に限らない。NARUTO、ドラゴンボールなどの人気少年漫画ではすべからく主人公は弱いのだ。

しかし、勝つ。かならず。理由は簡単だ。『諦めない』という志と大きな目的だ。

 

弱さを理解した。前の記事にも書いたが、自分は恐ろしく臆病で弱い。

だが、諦めたくはない。主人公たちのように。「弱者とは弱い者のことではない。弱いままでいるの者ことだ。」これはブラッククローバーという少年漫画の一節だ。この言葉は、心に残り続けている。

そして、目的もある。

【金持ちになって、自分や家族、愛する人、子孫が不自由なく好きなことができること】だ。

(当然、楽をしたいという気持ちもあるが…)

 

とはいえ、起業するには金も知識も0といっていい。絶望的だ。だが、だからこそ、勉強を怠ってはならない。企業といっても副業やサイドビジネスでもよいのだ。だからと言って、簡単ではない道だ。これからも心の悪鬼に全集中しながら対処し、主人公足りえる人物になれるよう努力したい。

 

今回は勉強でもなんでもないただの弱音だった。明日は、会計について更なる理解を深めていこうと思う。三日坊主が回避できてよかった。

ある人の話を聞いた。

その人は、株で少しの期間儲けて、そのあと3000万借金し、妻はいなくなり家や車まで担保に出したそうだ。

株は怖いものという漠然の思考からは脱却したと思っていたが、この手の話をテレビやネットではなく、人づてに聞いてしまうとまた資産をつくることが怖くなった。

 

この恐怖は、常に自分の中にあり続ける厄介なものだ。

現に今日私は、恐怖を言い訳として、勉強することをめんどくさがり、この記事自体書くのが億劫だったほどだ。”勉強嫌い”が頭の中をむしばみ、脳死の快感を今まで通りなぞるところだった。あれだけここ二日間、熱心に勉強しようとしていたのに。

 

このことから、改めて、「金持ち父さん貧乏父さん」著者のロバート氏の言葉が蘇ってくる。

多くの人が忙しいを理由に資産作りから遠ざかる背景には、未知の恐怖による怠け心や怠惰心が起因している。と。三日坊主という言葉も納得がいく。身にしみて感じている。

 

前置きだけで、ブログが終わってしまいそうな勢いなのは、今回は前回、前々回ほどのことを考えてアウトプットできる気がしなかったからである。

というのは、全く未知の学問である『会計学』について学ぶことにしたからだ。

未知に触れるのは、特に数字を扱う事に関しては、自分に相当な拒絶の感情があるとわかった。

しかし、ともかく行動だ。最終的には、人からこき使われて一生を終えるのではなく、お金に働かせて資産を増やし生活することがゴールだ。学んだことを書いていこう。

 

まず、会計とは道具である。ビジネスの行動指針や事業の関係者に活動成果を報告する道具だ。外部の株主や銀行に企業が報告するのが財務会計。内部の企業社員や社長などに報告するのが管理会計と呼ばれる。

そして報告する際、まとめるために必要になるのが、貸借対照表と損益計算表なのだが、これは図解を見てもらったほうが早いので、今回学ぶために拝見した動画を参考にしてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=FH6r-_yQ32w&t=257s

これらの会計に関する知識は、ビジネスの上でかかせないものなのである。

 

前述したことを通した私の総括としては、これは資産をつくるには絶対に必要だと確信した。

なぜなら、自分自身のお金の使い方を自分に報告するのに会計力があれば、資産をつくる手助けや自分のビジネスを持った時に役に立つからである。

 

記事が長々となり端的に書けなかったのも、まだまだ初心者の証だ。

浅いまとめしかできない自分が腹立たしいのだが、その怒りさえも力に変え、まずは会計について更なる知識を深め、成長した自分へと昇華していきたい。