9月30日 朝
今日も朝は今村先生の本と微分方程式の本。今村先生の本は置換、互換と行列式の公式まで読んだ。この本、見た目コンパクトだがヤワじゃないなあ。かなりアドバンストな事までかいてあると思う。後ろの方には量子力学の事とか書いてあるし。電車で読んでるから式を頭で追っているけど、出来の悪い私は当然すぐに理解できない。後で紙と鉛筆でちゃんと確認しなきゃな。
その後会社の近くの喫茶店で微分方程式を。昨日の変数分離型の続きと同次型の解き方をたたき込んだあと問題をいくつか。こちらは特に問題なかった。
やはり学ぶことは楽しい。今は道具の修得段階で、まだ物理への応用までは行ってないため、『何故こんなことが必要なのか』と問われても答えられない自分がいるが、早くそのレベルまで行きたい。
今朝はこんなところでした。
その後会社の近くの喫茶店で微分方程式を。昨日の変数分離型の続きと同次型の解き方をたたき込んだあと問題をいくつか。こちらは特に問題なかった。
やはり学ぶことは楽しい。今は道具の修得段階で、まだ物理への応用までは行ってないため、『何故こんなことが必要なのか』と問われても答えられない自分がいるが、早くそのレベルまで行きたい。
今朝はこんなところでした。
9月29日 夜
今日も昨日の流れで『大学演習力学』数題と、大貫『解析力学』、砂川『電磁気学』(理論電磁気学ではない)をやった。
『大学演習力学』の方は今日も特に問題なし。大貫『解析力学』はやっぱり難しく、非ホロノーム系の運動の事例が理解できない…。束縛条件の式がなぜ微分型で表されるのか、等。どこかの書評で「意外と難しい」と書いてあったが、私の躓いているところはきっとそれ以前なんだろうな、と思いつつ…。ここは明日もう一度じっくり読んでみよう。
砂川『電磁気学』は微分型のガウスの法則を。これは昨日同様昔やった記憶がまだあったし、説明も私のレベルでもわかる書き方をしていたので難なく理解。明日はストークスの定理に入れそうだ。
電磁気学をやる上ではベクトル解析に習熟していることが望ましいが、色々手を付けると先に進めなくなるし砂川先生のテキストはわかりやすく書いてあるので一回目はこのテキストに出ている部分を進めながら身に付け、二回目と演習問題を解くときにもう一歩進んだ内容に触れてみようと思う。
とりあえず今日はここまで。
『大学演習力学』の方は今日も特に問題なし。大貫『解析力学』はやっぱり難しく、非ホロノーム系の運動の事例が理解できない…。束縛条件の式がなぜ微分型で表されるのか、等。どこかの書評で「意外と難しい」と書いてあったが、私の躓いているところはきっとそれ以前なんだろうな、と思いつつ…。ここは明日もう一度じっくり読んでみよう。
砂川『電磁気学』は微分型のガウスの法則を。これは昨日同様昔やった記憶がまだあったし、説明も私のレベルでもわかる書き方をしていたので難なく理解。明日はストークスの定理に入れそうだ。
電磁気学をやる上ではベクトル解析に習熟していることが望ましいが、色々手を付けると先に進めなくなるし砂川先生のテキストはわかりやすく書いてあるので一回目はこのテキストに出ている部分を進めながら身に付け、二回目と演習問題を解くときにもう一歩進んだ内容に触れてみようと思う。
とりあえず今日はここまで。
9月29日 朝
今朝は通勤時間に今村『物理と行列』の第一章を途中まで読み、出勤前の30分ほど会社の最寄りの喫茶店で微分方程式の演習書を頭から数題やった。
今村先生の本は正直難しい。勿論自分のレベルが低いのが原因の全てに決まっているが。これを読んでパッと「ああ、なるほどね」とか、「そんなの当たり前じゃん」とか思えるように早くならないと。。。
微分方程式は一番最初の変数分離型を。これは記憶の片隅にあったので悩みながらもなんとか解いた。
物理数学はあくまで道具なので、『物理数学の問題』が解けるようになるだけでなく、物理をやる上で使いこなせるようになることが目標。
今朝はこんなところです。
今村先生の本は正直難しい。勿論自分のレベルが低いのが原因の全てに決まっているが。これを読んでパッと「ああ、なるほどね」とか、「そんなの当たり前じゃん」とか思えるように早くならないと。。。
微分方程式は一番最初の変数分離型を。これは記憶の片隅にあったので悩みながらもなんとか解いた。
物理数学はあくまで道具なので、『物理数学の問題』が解けるようになるだけでなく、物理をやる上で使いこなせるようになることが目標。
今朝はこんなところです。