2026年がはじまりました
今年もよろしくお願いします
喪中のため、賀詞は遠慮させていただきます
子供達は近所の除夜の鐘を鳴らすのに夜中並んでいましたが、私とねねさんはお家でお留守番しながら年越ししました
お目当ての初売りは明日からなので、今日は親戚周りを1件だけしてきました
書き初めを1枚ずつ書かせましたが…
提出できるものではなかったので、宿題としては没。
ですが、ちーは勝手に家の廊下に展示していました
今年こそは、ディズニー旅行に行きたい…
もうすぐ終わってしまうダッフィー20周年、今年始まるディズニーシー25周年、どっちも行きたい…
ディズニーシー25周年は来年のグランドフィナーレで行くのもアリですね
何かとトラブルが起こり、計画倒れ続きなので、今年こそ…
シーに行ったら、まずはねねさんと2人でダフメイのグリーティングですね
私1人でのんとねね2人なら日帰りディズニーもアリです
↑そんなことをしたら、ちーとうーが激スネですけどね
ここからは少し干支に触れたいと思います
古典好きな元国語科講師の趣味炸裂ですが
干支というと、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二支をイメージする人も多いと思います。
元々干支は、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支を組み合わせたものです。
昨年は乙巳(きのとみ)でした。
今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)です。
午(うま)は馬、丙(ひのえ)は火や太陽を意味し、“火の馬”という情熱的で力強いイメージを想起させます。
みなさんもどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、丙午生まれの女の子は…という迷信は、一見良さそうなイメージが巡り巡ってたどり着いた迷信だと思われます
気性が荒い、男を不幸にする、夫の運気を吸い尽くす…
一体何を根拠にした迷信なんだか…と言いたいところですが、この迷信が広まったのは、江戸前期に井原西鶴が書いた『好色五人女』でしょう。
丙午に生まれたとされる青果店の娘・お七が、恋人に会う目的で放火事件を起こして死罪になるストーリーの『八百屋お七』。
丙午の女性に対する偏見が一気に定着したと言われています。
井原西鶴が書いたのはフィクション、作りものです。
でも、それが時には悪い方に影響することもあるんですね。
特に、昔は男尊女卑。
女の人に対するマイナスなイメージは広めやすかったのかもしれません。
丙午の女性に対する偏見は、根拠のない迷信が生んだ差別です。
迷信全てが悪いわけではないですけどね。
私の親世代(というより祖父母世代?)はこの迷信を信じている世代なので、ねねさんが年明けの出産だったとしたら、父親に何を言われていたかわかりません
まぁ、父親と言い合いのバトルを繰り広げていたでしょう
干支が何であれ、産まれてしまえば何でも可愛いです
「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし(何もかも、小さいものはみなかわいらしい)」ですね
ねねさんも増えたことですし、昨年以上に子供達を可愛がる1年にしたいと思います