札幌三越催事を終えて  ~久家先生トークショーを振りかえって~ | プチポアン刺繍ブログ

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中世はロココの時代よりはじまったプチポアン刺繍。
かのマリーアントワネットも愛した美しく繊細なフランス刺繍。
その魅力を幅広く伝えるブログ。

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◆会場風景

札幌三越催事を終えて ~久家先生トークショーを振りかえって~

4月19日~25日の7日間、
札幌三越にて久家道子「花の刺しゅう」展を開催いたしました。飛行機
19、20日は同会場にて久家道子先生 のトークショーが行われました。音譜

札幌は4月半ばだというのに寒く、
桜が満開になるのは5月に入ってからだそうです。桜

久家先生は札幌三越は2年ぶりとあって
楽しみにして頂いている方もたくさんいらっしやいました。 
本当に感謝です。
o(^▽^)o 

私は去年、今年と刺繍の講習会をすることで参加させていただきましたが、
いつも感じるのは北海道の方々は、手芸が好きな方が多いということです。

日ごろ先生から
「札幌の方はプチポアンファンが大勢いらっしゃるのよ」と、聞かされていますが、

お越しいただけるのかどうか、震災の影響もあり心配していました。
このブログを見てくださる方にもいらして下さった方があるかもしれません。
本当ありがとうございました。
 

トークショーでは、立ち見の方もでるくらい盛況で、あせる
プチポアン やスウェーデン刺しゅうの生まれたきっかけからはじまり、
バッグなどで使われている図案をもとに、どう刺されているかを紹介。

手刺しゅうの温もりが伝えるすばらしさを時間がゆるすかぎりお話していただきました。

きれいなお色のニットをきた先生から、
「今度中国にも行くけど週3回は透析よ」と皆さんにお話されました。
病気と付き合いながらも刺繍の良さを広めようとなさる、
先生のお言葉は、お客様を勇気づけたことでしょう。

また、会場にお越しのお客様の中に
当社のシェニールハンカチ をご自身でアレンジされてバッグに仕立てているのを見つけて、
そのできばえをお褒めになる一幕もありました。
(写真が撮れなくて残念です。)m(_ _ )m
お陰様でその後、シェニールハンカチ(宮廷柄) が飛ぶように売れました。\(^_^)/


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震災は日本各地にさまざまな影響を与えました。
札幌でも地震によりかなりの揺れと、
直後は交通機関の麻痺などの大きな混乱があったそうです。
地震の怖さを経験し、その後も人々の心に暗い影を落としています。

プチポアンやスウェーデン刺しゅうが伝える手づくりの温もりや豊かな色彩は、
きっと震災や、被災地で疲れた人々の心を癒してくれるでしょう
久家も微力ながらチャリティーに参加させていただいています。

刺繍を刺すだけではありますが、
そのとき、ほんの一瞬だけでも、震災のことを忘れ、何かに打ち込める楽しさ。
そして、仕上がった作品を見て、みんなが癒されることができれば・・・・・・・・、
少しでもお力になるのではと思っています。

スタッフK

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