必要に迫られて、統計の勉強をすることになった。


先学期、法学部の「統計学」を履修したが、5月から授業の履修を始めたため、結局ついていけず挫折。
ギリシア文字の読み方すら分からず、文字通り"It's all Greek to me."だったwハハ、ワロスwww


心機一転、今学期は工学部の統計の授業を履修することに。激ムズなのではと覚悟していたのに、先学期の統計学よりも授業が分かりやすいヽ(´▽`)ノ
お陰で2時間分の授業があっという間だった。


でも次回からはヤバそうだし、ギリシア文字の読み方(σシグマ(小文字)とかμミューとか)すら分からないのは相変わらずなので、超入門書で予習することに。


完全独習 統計学入門/小島 寛之
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まさに俺のような落ちこぼれのために書かれたネ申本だった。先学期は分散の意味すら分かってなかったけどこの本でやっと分かりましたwおせぇwww

きちんと数式を図とかでイメージできないと数式の意味が理解できないような人が、大体の感覚だけ掴むのにいいんじゃないでしょうか。
逆に、数学的厳密性とかはこの本に求めちゃダメじゃろ。

これまで数時間で読み終われるような数学の本にめぐりあったことはなかったし、ちゃちゃっと読んだだけで理解できた気にさせられるような数学の本にめぐりあったこともなかったので驚きました。


一応のイメージをつかんだので、今からは数学についてちょっと勉強したあと、一からもうちょっと厳密に統計の勉強します

数学分かる人にこれからどんどん質問させて頂きたいのでぜひ力になって下さいお願いしますm(_ _)m



「東大入試さえ終われば数学とは一生おさらばwざまぁwww」と思って入試の為だけとおもっていた数学にまた取り組まなければならない日が来ようとは…orz
大学でもコツコツ数学続けりゃよかったマジで