帰省先からの帰りに新大阪に寄った。


重要な用事があったからだけど、用事とは別のお目当てがあって。それは551。


子どものころからの刷り込みで、関西に寄ったらこれと赤福をどうしても買いたくなってしまう。赤福はキオスクでパパッと買えばいいせいかありがたみがあまりないけど、551はどうしても並ばないと買えない。でもたぶん、並ぶという行為は「551」を形作る大きな要素だという気がする。あの匂いをかぐと「551ktkrwwwww」と夢が広がる。あの匂いにほだされて30個も買ってしまったのがその証拠。



ボリューム満点の肉まんの中身は、豚肉と玉ねぎのシンプルな味で、飽きがこない。この2日で9個食べたけど全然中毒じゃないな…。しかし最大のポイントはこの皮。ボリュームもすごいけど、このほどよい弾力とかすかな甘みが、最高に肉まんを引き立てる。