初めての熱性けいれん? | 娘と息子と妄想パッチワーク

初めての熱性けいれん?

夜分失礼します

まずは前置き
旦那のお絵描きコーナー。
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困り眉アンパンマンが
彼の流行りなんだそうな。

さて早々に本題に。

娘ちゃん、
初の熱性けいれんを体験。

昨日の夜中から
やけに娘ちゃん身体熱いなー
私身体冷えてるからあったかいわ~
とか思っていたら
今朝熱計ったらなんと38.5℃。

わお!熱でとるがな!←

小児科行ったら
風邪でしょうとのこと。

薬はもちろん
バクバクたべてもらいましたが
一向に熱が下がる気配なく
むしろ40℃とか到達しちゃってる。

具合悪いからかグズグズで、
抱っこしないと寝てくれなくて
母はどんどん腰が痛くて。。
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旦那も帰ってきたから
娘ちゃんパジャマに着替えて
さて寝せようかなと思ったその時。

事件はおこりました…

仰向けに寝かせてたら、
邦画ホラー映画のように
瞬きすることなく、
部屋の角から角を何かを追うように
ゆっくり眼球を動かしたので
母はうっかり
「この子、
    幽霊でも見えてるんじゃ…」と
恐怖にひたっていたら

視線の動きがとまり
プルプル震えてる。
私の手のひらヒラヒラにも無反応。

その瞬間
「あ、この子の身に
    今から何か起こる」と直感。

すぐに部屋を明るくして旦那呼んで
娘ちゃんを横向きにしてもらいました。
そうこうしてるうちに
2分くらいかな?
プルプル震えていたと思ったら
激しく嘔吐。
(勿論目を開いたまま意識なさそう)

その間に#8000する私。

結果、熱性けいれんだろうという診断。
初めての熱性けいれんなら
念のため急患受診行きましょう
と言われる。

わたわた準備して
30分かかる距離の医療センターへ。

お医者さん曰くなんら問題ない、
しゃっくりみたいなもの。ですって。
まあまずはひと安心

「ところで…」
とお医者さん。

医「ご自身の車で来られたんですか?」

ずぼら母「はい。そうですが…?」

医「初めての熱性けいれんで、
       ここまで冷静に受診しに来た方は
       初めてです。笑」

と言われる。
最初はめっちゃ慌てて
救急車とか呼んじゃうらしい。

いや、慌てたよ!
慌てたけどチキンだから
救急車呼びきれんですわ。
#8000止まりですわ。

兎にも角にも
今夜は心配で眠れなそう~~
腰も痛いよ~~~