女の心理 | 娘と息子と妄想パッチワーク

女の心理

私は
何かしら女の子らしい、というものが嫌い。
ついでに言うと、何かしら女の子らしい、というものが好き。


かっこよく生きたいのに、かわいくなりたかったり
強くなりたいのに、弱弱しくなりたかったり
本当は嬉しくてお礼を言いたいのに、言えなかったり
要するにアレですね。


ツンデレ


ではなく。

理想と現実の狭間を行き来しているのですよ。
人間誰しもこの狭間を一生旅をし続けるのです。


特に女の子はその行き来が激しいのではないかと。
いち女の子として実感しております。



理想はみんな、ちやほやされたくて
現実はみんながみんなちやほやされなくて
どちらかといえば理想に近づけた時はあった。確かに。
かと言ってそれは素敵なことではなかった。



大変。

だって受身なんだもん。
私は何も努力しない、何も成長しない。


でもね、何故か

好きな人がいれば
女はどんだけでも成長できるのよ。
かわいーもんだね。うんうん。


そうして今日も生きております。きっと。
女の子って複雑な様でとても簡単なのよね。