この記事を書くときに2回画面が消えた……ちょっとだけ死にたくなった顔4

ブログの更新頻度を上げるために、アメリカのニュースサイトから記事をスクラップしてみます。

自分訳なんで、雰囲気を掴むだけでお願いします。正確さはログアウトしています。(爆


では、一発目。


メキシコ湾原油流出事故、その後~船  CNN May 20th 2010


BPの幹部は未だに原油が漏れているメキシコ湾石油掘削施設を早ければ来週には閉鎖できると言った。

幹部のボブさんは木曜の夜に、今週末に手始めとして液体を井戸へくみ上げてみて、もしそれが成功したら、数日間で施設を閉鎖できると語った。

「もしそれがダメでも、我々にはその後に第二手、第三手を用意しています」とCNNの番組で自信をもって断言した。



っておい顔に縦線2

流出しだしたの先月の20日だぞ。

原油が流出するっていうのは、私たちが想像してる以上に大変なことみたいです。

今までにBP社も半分ふざけてんじゃねえかっていう方法を試してきたけど、どれもダメでした。

今度はきちんと止まるといいね。


余談ですが、CNNの番組のインタビュアーがめっちゃ怒ってました。


つまり俺がヒーローだ「イギリス! 君のせいで俺の近所の海が汚れちゃうじゃないか! どうしてくれるんだい!」

イギリス(青ざめ)「うっせえ! 俺になんとか出来るならとっくにやってんだよバカァ!!!」


そして今週、CNNニュースで、


BPは火曜日に、top kill作戦を実行中に、パイプからメキシコ湾へ油が吐き出される映像を提供しているライブカメラを止めないことにしたを発表した。

この方法なら60から70パーセントの確立で漏れを止められるとBP社は話している。


ってか、top kill 作戦って何やねん。というお方のために英語版yahooで検索したところ、BPの公式サイトに、


主要なこの作戦の目的は、kill mud(油井に入れる摩擦防止用の泥)を油井にいれると圧力が下がるので、自然と油井の流れも静まる。泥を入れて油井を遮断したら、すぐに引き続いて漏れている箇所を止めるためにセメントを入れる。


という作戦だと書いてありました。よく分からん。


次はアメリカさんアメリカのお国柄、

The Nine Worst in Restaurant Eats by CSPI May 26th 2010 ABCnews

9つの堕落に向かうレストランの食事ご飯が、火曜日に開かれたCSPIの会合で、2010年のXtreme Eating Awardsに輝く(?)という槍玉に挙げられた。


これらの食事は不健康なレストランの食事の中で最高カロリーを持つもので、全ての食事メニュー(一つのデザートを含む)は1000カロリーをはるかに超えて、しかもびっくりするほどの塩分を含んで、脂肪と砂糖にまみれている、とcenter's reportの著者ボニーは言う。

アメリカ人の三人に一人は軍に入るには太りすぎている、と彼女は言う。

「私たちはこれを人々に対する警告とする。あなたがレストランで頼んだ食事はあなたが思うよりずっと悪い物を含んでいる。人々はたびたびファストフードを不健康な食事の代名詞とするが、実際は多くの座って食べるレストランの方が一人前の分量が多く、多くの脂肪とカロリーを含んでいるのである。



ちなみにこの記事、会議の様子の動画も載っていたんですが、みんな演説する時に、

「これは健康の問題だけじゃない! 国防の問題なんだ!」と訴えておられました。笑



もち米「HAHAHAHA。。。もう手遅れなんだぞ……ガクリ


というアナタにこんなニュース。



Can You Freeze Off Your Fat? May 26th 2010 by ABC


何時間もジムで脂肪を燃やそうとしている人にとって、このアイデアはおそらく脳天直撃もののびっくりニュースとなるだろう。しかし、研究者は脂肪を正確に冷やすとそれを少しだけ減らす事が出来る可能性を調べている。


昨年12月に発表された雑誌の中で、Dr Mathew Avramは脂肪を冷却するために使われていたこの装置が、肌の下の脂肪を減らすのに効果的かどうかを決定する手助けとなる批評を載せている。


この治療法は脂肪が冷たい温度に影響を受けやすいという特性を利用したものである。

だから脂肪はある程度の温度で凍るため、肌の表面を傷つける事がないのだ。

しかしアブラムはこうも指摘する。

この治療により得られる結果は脂肪吸引とは比べ物にならないほど低く、これは減量装置ではない。

そして彼はFDAはこの処置にこの装置を使う事を認めているのに、これを「脂肪吸引の処置」としては認めてくれないと話す。これは治療が一般に広まらない原因の一つともなっている。


しかし安全性の観点でいえば、現段階でそれは十分に証明されているらしい。


美容整形の権威であるDr. Mark Bermanもこの治療法が脂肪の縮小に効果があるとしている。

「この長所は、治療中に身体の他の部分に支障を来たさないことです。私にはこれが、皮膚科の商用的な武器となると思えるのです」

しかし、こう忠告する事も忘れない。

「もしこれが広く採用されたら、技術は革新し、競争は熾烈になって、小さな脂肪まで無くす事が出来る技術を持つようになるでしょう」


ちなみに費用は1500ドルドルほどだそう。

ちょっとお高いけど、試してみたいかも……?にゃんこ。