気が付けば10月も最終週ですが
電気予報では雪マークが((;゚Д゚))ガクブル
いよいよ本格的に冬になってまいりました💦
インフルや風邪、コロナなども流行っておりますので
皆さま体調にお気を付けてお過ごしください!
今回は高校生サッカー部のシンスプリントについて
症例報告させて頂きます。
【症例】
高校2年生男子のシンスプリント
小学生からサッカーをしており、
先日試合中に走っていて急に脛の内側に
違和感があり、その後痛みが出てきたとのことで
来院されました。
特に両方の脛の内側に痛みが強く
ダッシュ、ジャンプでは違和感や痛みが強く、
急ブレーキやステップでは痛みが非常に強い、
患部に圧痛もある
との訴えでした!
【治療】
痛めてしまった脛骨内側の骨膜やスジを矯正し
4回の通院で5/10まで痛みが減り、
9回の通院でほぼ痛みはなく、運動時も特に問題ない、
サッカーでも痛みなくプレーできているとのことでした!
シンスプリントは正式には
”脛骨過労性(疲労性)骨膜炎”と言われます
基本的には使いすぎで脛の骨の内側に痛みが出ますが
陸上では脛の内側の上1/3か下1/3に、
バレーなどのジャンプの言う競技では真ん中1/3に
症状が強いと言われています
当院では損傷した骨膜を矯正して、
早く根本的な回復を目指します。
基本的に運動は中止しないで治すことを目標にしています。
シンスプリントは微細な損傷の積み重ねで発生するので、
数回の施術が必要ですが、効果は翌日から
すぐに実感できると思います。
もしシンスプリントでお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご連絡ください!
必ずお力になれると思います!
詳しくは当院のシンスプリントのページをご覧ください↓