11月も後半に入り、朝晩の冷え込みがありますが
意外と日中は日差しが暖かく、
降っていた雪もかなり解けてくれています。
根雪はまだまだ先になるといいですね!
今回は中学生シニア野球チームのオスグッド病について
症例報告させて頂きます!
【症例】
中学2年生のオスグッド病
小さいころから野球をしており
現在シニアチームに所属、
1年以上前から両膝に痛みがあり
あちこち行くも変わらなかった
とのことで来院されました。
特に脛骨粗面に痛みが非常に強く
屈伸動作、ダッシュ、ジャンプで痛みが増す、
患部に非常に強い圧痛がある
日常生活でも時々痛みがあると訴えでした。
【治療】
痛めてしまった脛骨粗面、膝周囲の靱帯やスジを矯正し
4回目の通院で2/10まで痛みが減り
10回の通院でほぼ痛みなく、ダッシュなどでも
問題ないとのことでした!
オスグッド病は、膝の屈伸などで痛むことが多く
特に患部に触れると独特のかなりの激痛があります。
ジャンパー膝や棚障害などと誤診されて来院される子も多いです。
基本的には片方に発症することが多いのですが
30%ほどは両方に発症してしまうパターンがあります。
特に片方発症してから数か月~半年は注意する必要が
あるそうです。
当院では、患部のスジや骨を矯正することによって
数回~十数回で完治できているケースがほとんどです。
子供たちがストレスに感じないように競技を続けながら
治療していくことを基本としています。
もしオスグッド病でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院のホームページにもありますので
ご覧ください↓