11月も明日で終わり、週明けからいよいよ12月ですね💦
毎年この期間は時間の流れが異様に早く感じます(-_-;)
やり残したことが無いように、
新年までの一か月頑張りましょう!!
今回は中学生女子バドミントンのシンスプリントについて
症例報告させて頂きます!
【症例】
中学2年女子のシンスプリント
中学からバドミントン部に所属し
数か月前に練習中から左脛に痛みがあり
病院にてシンスプリントの診断を受けたが
なかなか治らず辛いとのことで来院されました。
特に左脛の内側に痛みが強く、
ジャンプなどで響くような痛みがある、
運動後では特に圧痛が強い
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった左脛内側のスジや骨膜を矯正し
3回の通院で4/10程まで痛みが減り
9回の通院でほぼ痛みなく、
バドミントンも問題なく出来ているとのことでした!
シンスプリントはオーバーユース(使いすぎ)によって、
スネの内側の骨の表面が痛くなるスポーツ障害です。
走ることや飛ぶことが多いスポーツで
足の疲労が蓄積したときや急激に運動量が増加した時に
発症しやすく、主に中学生や高校生に多くみられます。
当院で多い競技は陸上が最多ですが、
バスケ、サッカー、バドミントン、バレーボールなど
走る・跳ぶといった動作の多い競技の患者さんです。
シンスプリントは、当院の施術で”ほぼ100%治ります”。
デメリットは”施術に痛みを伴うこと”です。
損傷した骨膜を矯正して、早く根本的な回復を目指します。
シンスプリントは微細な損傷の積み重ねで発生するので、
数回の施術が必要ですが、
効果は翌日すぐに実感できると思います。
もしシンスプリントでお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
また当院のシンスプリントのページもご覧ください↓