気が付けば12月もあと9日で終わってしまい
年末に入ってしまいます(((;゚Д゚))))ガクブル
本当にこの時期は早いですね💦
天候も穏やかなのでこのまま年末に入ってくれると
有難いですね!
今回は中学生男子バスケ部の足首捻挫について
症例報告させて頂きます!
【症例】
中学1年男子の足首捻挫
中学からバスケを始めたのだが
先日練習中にレイアップシュートで
着地の際に相手の足を踏んでしまい、
足首捻挫をしてしまったとのこと。
特に左足首の外側に痛みがあり
足首の背屈の時にツッパリが強く、
歩行、ジャンプで痛みが増す、
踏み込みやステップでも痛みがある
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった左足首のスジや靱帯を矯正し、
2回の通院で痛みが3/10程まで減り
6回の通院で痛みがほぼなく、
バスケ中でも大丈夫とのことでした!
当院ではバスケットボールのケガで来院される方の
多くは学生さんですが、社会人でやられている方も
いらっしゃいます。
バスケットボールでのケガで多いのは”下肢”です。
ジャンプや、ストップ&ゴーなど敏捷性が
要求されるので、捻挫や肉離れなどのケガが多いです。
また、膝のケガでは使い過ぎ(オーバーユース)
によるケガも多くみられます。
滑りやすい体育館などでもケガをするケースもあります。
もしバスケットボールでのケガでお困りの方が
いらっしゃいましたら、
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院のバスケットボールのページもご覧ください↓