フィギュアスケートという言葉を聴くと

「シングル」ってなりますよね。

私もそうでした。

 

 ところが、ある日

「シンクロ解放教室します」というツイートが

目に飛び込んできました。

 

 うずうず・・・。

 

当時はまだスケートはじめて3ヶ月め

フォアとバックのクロスをすこーーーし出来る程度のレベルで

参加したくなるという・・・不届き者です(笑)

無謀にもほどがあるのですが・・・

 

 連絡をしてみたら

「初級の方もいるから大丈夫ですよ」と言っていただき

「やったー。参加してみてレベル未達なら見学してよー」と

参加させていただきました。

 

 ちなみに、

「ストレートラインでの両サイドランジ練習」

↓↓これを先生に習った直後でした

 

 

 このレベルで参加しようとする私・・・

行動力だけはあるようです。

 

 小学生から高校生のスケーターさん

大人のスケーターさんが一同に集う

人と繋がって滑るのは、はじめての経験でした。

 

 とりあえず・・・

「自分のせいで、手が離れたりすることがあってはいけない」

「何があっても滑る(もはや漕いでました)」

とだけ誓ってリンクへ・・・・

 

 大人の先輩スケーターさんと肩を組んで

ストロークするだけで

「ストロークってこんなに早いんだ」

「私・・・すごく必死で漕いでる!!!!」

「私がスピードおとしたら、みんなはずれちゃう」

「バッククロス絶対に失敗できない!!!!」

と・・・・

 

 目からうろこが落ちまくり

とても、ためになりました。

 

 先生にも「シンクロ参加してきました」と報告すると

「シンクロは勉強になるよ」と言っていただきましたので

 

 4月からは、できたばかりのアダルトシンクロに

参加させていただくことにしました。

 

 アニメから入ったスケートですが

いろんな場所に飛び出してみると

さまざまなスケーターさんがいらっしゃることに気が付きました

 

 シンクロを体験して感じたことは

「自分のレベルをあげないと、列すらもくめない」

という事実です。

 

 スケートをはじめて3ヶ月のとき・・・

正直・・・・もくもくとやってるだけで

「この先何がしたいんだろー」と

ぼけー・・・・としてましたが

 

シンクロに出会えたことで

楽しみを見つけることができました。

今月からとても楽しみです★★

 

先輩スケーターさんに

ついていくぞ♪♪