今日から浜岡中中3生は修学旅行に出発ですね。日本の古き良き時代の文化に触れ、良い思い出をたくさん作って楽しんできて欲しいです。

 さて、今日生徒たちに(中3生は次の機会に)このような話をしようと考えています。それはこの中間テスト(期末テスト)にむけての「意識」をどのように持ったら良いか、ということです。

 『序列』という言葉、ご存じですか?言い換えますと『順位』ですね。人は知らず知らずのうちに様々なことで他人と比較しています。たとえば走るのが速いとか、声が大きいとか、明確な順位はわからないまでも、「走るのが速いグループにいるな」、とか「あまり人前ではおとなしくしているほうかな」などと自分の位置づけをしています。これは、人の成長において実に重要なことです。

 こと勉強面に関しては、この新学年のスタートが良いきっかけになります。クラスの大半は新たな生徒なわけですから、『序列』がまだできていません。また、今回の中間テストは、新学年で新たに学んだことが範囲となります。まだクラスの様子が混沌としている中、今までと違った一面を見せる大きなチャンスがこの時期はあるのです。

  そんな話をして、意識を高めていきたいと考えています。

  中間テストまであと2週間です。目標を達成すべく、頑張っていきましょう。    山口

4月28日に本年度初のみらいアチーブメントテストを実施しました。

結果は5月10日に返却します。

最初のアテストでしたので、いいスタートができるよう、生徒たちに働きかけてきました。

テキストの課題も、しっかりと実施しているか確認もしてきました。


数多くの生徒の結果から、健闘ぶりが見てとれました。「よくがんばっているな~」と一人で思わず声を出してしまうほどでした。


いよいよゴールデンウィークに突入します。

その後も中3生は修学旅行があり、ウキウキした気分だと思います。

自分もそうでしたから、気持ちはよ~くわかります。


ただ、その状況から現実に戻ったときに、今度は中間テストが待っています。

すぐ勉強に取り組んでいけるよう、宿題も出してあります。

また頑張ってやっていきます。


山口

いよいよ2010年度が始まりました。抱負を少々、述べさせて頂きます。
塾生に、未来教育舎でこの10年を生きぬいてゆく力をつけてゆきたいと考えております。
2020年には多くの塾生は20歳を迎えています。就職や進学、様々な道から自分の進むべき道を選択する訳です。その選んだ道に誇りを持って、邁進して欲しいと考えます。
勉学をただ入試のためだけととらえず、人としての価値を高める手段のひとつだということを教えてゆく所存です。
頑張って参ります、宜しくお願い致します。山口
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