障害年金の御手続を遠回りしたくない方を、山陰松江に事務所を構える専門社労士がお手伝いしています

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私たちは、「結果まで遠回りしている方を救いたい!」をキャッチフレーズに日夜業務に取り組んでいる、障害年金専門の社会保険労務士事務所です。


おはようございます!

 

 

あなたの障害年金

いつから、いくら、どうやって?

をお手伝いしている、

社会保険労務士の松原です。

本日の記事、No1,787です。

 

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受給する障害年金が

行政上はどのような種類の

お金として扱われるのか

お伝えします。

 

 

 

 

受給中の方、最初のお振込を

待っている方、審査待機中の方、

お確かめくださいませ。

 

 

 

 

具体的には、

“所得”と“収入”

扱いの違い

についてです。

 

 

 

 

 

まず税務上の所得の扱い。

 

 

 

障害年金は税務上は非課税です。

税金はかかりません。源泉徴収は

なく、収入が障害年金だけなら

確定申告も不要です。役所で

所得証明書を取得しても、

年金額は表示されません。

 

 


次、社会保険上の収入の扱い。

 

 

 

障害年金は、社会保険上の

収入にはカウントされます。

例えば、健康保険をお身内の

扶養にされる場合、被扶養者に

該当する・しないの収入判定に

ついて、障害年金の額を

含んで判定されます。

 

 

 

 

 

どうして扱いが違うのか

については、通例というか

制度解釈として次のような

理屈が挙げられています。

 

 

 

まず非課税所得とする理由。


 

 

税金は、担税力によって

負担率が異なる仕組みです。

担税力とは、税金を負担する

力のこと。たくさん稼ぐ人が

たくさん税金を納めるのは、

この原則があるから。

 

 

障害年金受給者に担税力が

あるかないか考えますと、

相対的には「ない」とされる

側に寄る立場です。

 

 

障害により規則的就労が

難しく、生活資金がより重要。

だったら、税金をかけない

方が良いでしょう、という

整理がされている。

 

 

 

一方、社会保険上の収入

カウントするのはどういう

理由か。

 

 

 

社会保険上は"生活する

ために受けられる金額は収入"

という扱いが前提。障害年金に

限らず、雇用保険なども同様。

 

 

制度から受け取る全額は

自分で自由に使うことができ、

お金に色がついてるワケ

でもない。だったら障害年金も

収入には含めましょう。

 

 

購買力というか生活力は、

現金持ってる分はそれなりに

ありますよね?という意味。

 

 

 

 

こういうことです。

(税理士さんの見解も含みます)

 

 

 

 

 

 

なんとなくややこしい

感じもしますけど、仕組みと

考え方の違いは合理的で

納得できる感じ。

 

 

 

 

考えた人はやっぱ

賢いんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

まー、とにかく何に

しても大事に使って

頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

最後まで読み進めてくださって、

ありがとうございます!!

 

 

またお目にかかりましょうバイバイ

 

 

 

 

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