アマゾンビデオで歴代のガンダムシリーズが配信されています。初代の「機動戦士ガンダム」はレンタルビデオで何度も借りてみた記憶があります。30才を過ぎて(^_^)

 

 

機動戦士ガンダム

 

 

それまでガンダムは、プラモデルを作ったことはありましたが、アニメ作品はほとんど見たことがありませんでした。

 

30才を過ぎて、ある日職場でガンダムの話題になった時に上司から「初代からZZまでは見といたほうが良い」と言われたため、当時は独り暮らしで暇があったので近所のツタヤでさっそく借りてみました。

 

・・・・・・・ちょっと驚きました。

 

それまで、なんとなくのイメージでガンダムが悪い奴らをバッタバッタと倒していく、単純なアニメなのかな?なんて思っていましたが全く違いました。

 

子供要素は主人公とその周りの人たちの年齢だけ。内容はかなり大人向けなので、これ子供が見て理解できるのかな?とも思ったほどでした。

 

それもそのはず。実はガンダムってテーマが戦争と政治であり、それらに巻き込まれてしまった少年たちのお話しなんです。

 

大人が始めた戦争に巻き込まれ、必要から軍隊に属すようになり、敵であるジオン軍と戦闘を繰り返します。

 

生き延びるたためとはいえ、人を殺してしまう事に苦悩しながらも、人として、そして軍人として成長していく主人公アムロ・レイ少年。彼が操るモビルスーツこそ、ガンダムと呼ばれる戦闘兵器(現実でいえば戦車や戦闘機)なのです。

 

士官学校を卒業したばかりでありながらホワイトベース(現実でいえば空母)の艦長を務めることとなったブライト・ノア。

 

その他、ホワイトベースのおっかさんで私のイチオシであるミライ・ヤシマや、ジオン軍の精鋭で赤い彗星の異名を持つシャア・アズナブルなど、個性的で魅力的な登場人物も魅力です。

 

この作品を見れば、いい年した大人にガンダム好きが多いのも納得できるかと思います。

 

それから、機動戦士ガンダムの次作であるZガンダムを見た時に、ホワイトベースの元乗組員の成長をを見た時の感動も感慨深いものがありますよ(ノω・、)