ガンダムシリーズ最新作、鉄血のオルフェンズ。現在はシーズン2(という言い方ででいいのかな?)の途中まで配信されています。
とりあえずシーズン1は見たのですが戦闘シーンが印象的な作品でした。
このシリーズの戦闘は、ガンダムシリーズを通じて1、2位を争うくらいのガッツンガッツンの殴り合いです。
バルカンやビームライフルはほとんど意味が無く、何と言いますか、もう鉄パイプや棍棒を使った喧嘩です。
サムネイルのガンダムは、持っているソレで殴りつけます。刀状の武器も出てきますが、基本は「殴る」です。切断シーンもありますが、この作中では基本はやっぱり「殴る」です。
その他、印象に残ったのはキャラクターの個性的すぎる髪型と女性キャラが多数出演することでしょうか。つかめばポキっと折れてしまうような髪型はシーズンを見終わった今でも見慣れることがありません。
最近のアニメという事で、大人の事情なのか知りませんが女性キャラがたくさん出てきます。が、お気に入りがほぼゼロという残念さ。
たくさん出ている女性キャラの中で、唯一、このキャラなら感情移入できる・・・。と思っていた方が途中で出てこなくなってしまったのも残念(´・ω・`)
そういえば、主人公は私の見たガンダムシリーズの中で最もクールな主人公でした。
最初と最後の戦闘は熱くなっている描写がありましたが基本がクールな性格なので個人的にはあまり好きではありません。
80年代の週刊少年ジャンプを見て育った世代としては、主人公はもう少しわかりやすく熱く燃えてほしいと思ってしまうのです。
個人的には三日月クンはちょっと物足りなく感じましたが、これも時代(流行)かもしれません。最近は暑苦しい主人公はウザがられるのかもしれません。
あ、最後に、シリーズのお約束かもしれませんが謎多き仮面の男と主要メンバーの死は含まれていますのであしからず。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ