Nです。
昨夜、次女と次女彼と我が家でネトフリの「ドールハウス」を観ました。
次女は公開時に映画館で観て
「これはよくできてた!面白かったから観て。」
彼はホラーが苦手なので途中リタイアしました 笑笑
子供の頃から本にしても映画にしても沢山観過ぎたせいか、どれをみてもあんまり怖くないんです。
小説時にはなかなか怖くても映画化されると途端に面白く無くなってしまうのも多くて。
映画「事故物件」も、「近畿地方のある場所について」も、途中までわくわくしてたのに、最後の方でコント?みたいになっちゃった😭
どちらも先に本を読んでいたのもあり、余計にガッカリしちゃいました。
だから、いつもホラー映画を観る時は期待半分 不安半分
この不安は、これもギャグみたいな演出なのかなっていう不安😭
で ドールハウス。
久々に良かった。
他のコントホラー映画(失礼💦)
と違うのは、脚本がしっかりしてる。
そして、怖さっていうのをしっかりと分かってる人たちが制作してる
と思う。
観てる途中に
「あーここ、もしかしたらいつものコントシーンになりそうなとこだ 大丈夫かなぁ💦」
ってシーンがあったので、観ながらめっちゃ心配だったのですが、見事クリア!
しっかり怖いシーンになってました。
長女も以前観ていて、長女の評価も高かったです。
ネタバレしてしまうので言えないけど、唯一思ったのが最後の終わり方かな。
いよいよ最後の方の場面で、田中哲司が演じる役が
「!○○は○○しては○○だった!」
と発言するシーンがあるんです。
私は、そのセリフで終わりにした方が良かったと思います。
長澤まさみたちのシーンはいらなかったと思う。
田中哲司の言葉で、後は観客たちそれぞれに想像と余韻を委ねた方がより良かったと思いました。
久しぶりによく出来たホラー映画でした。
今日は、夫と次女と次女彼とたこ焼きしました。
美味しかったー!






































