スピと、看護と、大好きな日常。 -19ページ目

スピと、看護と、大好きな日常。

もっと医療や看護に、
スピリチュアルな視点や考えを入れられたら面白いのにな〜
と日々考えながら、総合病院で勤務しています。
(2021年3月退職、他の医療機関で勤務してます)


日常で感じたことを綴る
忘備録です。

総合病院で看護師してます。

 
患者さんや
そのご家族と話すとき。
 
適当に
表面上で対応していても
それなりに仕事は終わります。
 
 
でも
こちらが真剣に向き合うと
相手も答えてくれる。
その
切り替わった瞬間が
とても好きです。
・
・
怒りの行き場がなくて
医療者に当たる患者さんは
よくいます。
 
家族もそう。
・
・
最近のことだと。
 
親に介護が必要になった現実を
受け入れられなくて
考えられなくて。
 
そこに目を向けるのが
辛いから
違う問題にすり替えて
こちらを責めてくる。
 
これ
よくあるなー。
 
 
 
 
1番大切なのは
患者さんの気持ちです。
 
 
でも現場で1番忘れられがちなのも
患者さんの気持ちなんです。
 
 
介護する子どもたちの都合で
決められちゃうことは
本当によくある。
 
 
「そういえば、
〇〇さん(患者)って
明日転院するの知ってるよね?」
…みたいな。
 
 
 
 
 
私はいつも
誰のために私の看護を提供したいのか
ブレずに持っていよう。
 
そして、
身体をみるのも好きだけど、
人の問題を解決するのも
好きなんだな〜。
 
えへへ。