総合病院で看護師してます。
患者さんや
そのご家族と話すとき。
適当に
表面上で対応していても
それなりに仕事は終わります。
でも
こちらが真剣に向き合うと
相手も答えてくれる。
その
切り替わった瞬間が
とても好きです。
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怒りの行き場がなくて
医療者に当たる患者さんは
よくいます。
家族もそう。
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最近のことだと。
親に介護が必要になった現実を
受け入れられなくて
考えられなくて。
そこに目を向けるのが
辛いから
違う問題にすり替えて
こちらを責めてくる。
これ
よくあるなー。
1番大切なのは
患者さんの気持ちです。
でも現場で1番忘れられがちなのも
患者さんの気持ちなんです。
介護する子どもたちの都合で
決められちゃうことは
本当によくある。
「そういえば、
〇〇さん(患者)って
明日転院するの知ってるよね?」
…みたいな。
私はいつも
誰のために私の看護を提供したいのか
ブレずに持っていよう。
そして、
身体をみるのも好きだけど、
人の問題を解決するのも
好きなんだな〜。
えへへ。