こんにちは😃
おかわり君です。
今回は美容品業界の闇について医学生が解説していきます!
まずは、米国皮膚科学会がスキンケア7つの助言を公表したのでこれ↓をご覧ください。
- 最も効果的な製品を選ぶため、配合成分に注意を払う。例えば、にきびになりやすい肌には過酸化ベンゾイルまたはサリチル酸配合の洗浄剤を、また小じわにはレチノールを含む製品を選ぶ。
- 日焼け止めの入った保湿剤など、二つの効果が認められる製品の使用が勧められる。日焼け止めは広域スペクトルでSPF30以上のものを確認する。
- スキンケア製品を使う前と就寝前には皮膚を洗浄する。洗浄により汚れや油脂、老廃物を除去することは、毛穴の詰まりや吹き出物の予防に役立つ。
- 保湿剤は、洗浄後皮膚がまだ湿っている間に使うのが効果的。顔に使用する保湿剤はオイルフリーまたはニキビを誘発しないような製品を選ぶ。
- 使う製品の数を制限する。特にアンチエイジング製品は、何種類も使うと皮膚に刺激を与え、老化の兆候を目立たせる傾向がある。
- 戸外に出る前には日焼け止めを塗り、数時間ごとに塗り直す。水泳後や汗をかいた後は、すぐに塗り直す。
- ワセリンを使う。ワセリンは安価だが、乾燥肌や爪の保湿、浅い傷の手当てなど、幾つかの使い方がある。ただし、顔に使うとにきびの原因になることがある。
結局のところ、こまめにSPF30以上の日焼け止めを塗るのとワセリンのみでよくて高価な化粧品は必要ないと言っています。
というのも、そもそも市販できるもの(医師が処方しなくていいもの)の条件って何か知ってますか?
それは簡単に言うと
①毒ではないこと
②効果がほとんどないこと
です。
残念ですが、事実です。
そんなに劇的に効くものって医学知識のない人が用量用法を間違えたらとんでもないことになりますよね。
だから売ってはいけないんです!!
でも、この世には効果抜群と謳って高価な美容品、化粧品が大量に出回っています。
これは何かした方がいいと言うバイアスを利用しています。
してもしなくても変わらなくてもいてもらってもいられず行動することってありませんか?
効くか効かないかわからなくても効くかもよって言われたらとりあえずした方がいいって思っちゃいますよね。
こう思ってあれこれ美容品に手を出してしまっている人、鴨られてますよ。
では、今日はこの辺で🙋♂️









