子どもの十八番、「何で」
お喋り娘の夏子。。。
彼女は大人同士の会話にもガンガン割り込んでくるのですが、
夫 「あそこのナフコ(ホームセンター)つぶれとっ たわー」
私 「そうなんだー」
夏子「何でナフコつぶれたん?」
夫 「商品が売れなくなったからだよ」
夏子「何で商品が売れなくなったん?」
私 「お客さんが少なくなったからかな」
夏子 「何でお客さん少なくなったん?」
私 「......。」
旦那 「うーん、何でかなあ」
私 「ほんとねー、なっちゃん何でだと思う?」
夏子 「なっちゃんが何でって聞いてるんよ!
お母さんが何でって聞かないで(怒)!」
私 「はいはいごめんごめん」
夫 「えーと、そのナフコがお客さんにとってあまり魅力的でなくなって、近くにタイムもあるからそこにお客さんが流れていってそれで...」
。。。。。。。。
毎日毎日、何で何での繰り返し。
何でなのか知りたいというよりは、ただ、「何で」に対して、相手がどう答えるのか楽しんでいるかんじです。
「なっちゃんちょっと逆立ちするけー!」
と言ってこのポーズ。片足しか上がっていない。
こんな技ブレイクダンスでなかったっけ?
片足けりあげてそのままうつ伏せになる。。。
シャチホコみたいなポーズの。。。
なんて、母は夏子の自称逆立ちを見るたび思うのでした。
