母子通園 | えむのすけの育児ブログ<脳症・発達遅滞・症候性てんかん>

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二人の子育てと
脳症、発達遅滞と症候性てんかん
その後の発達について

四月より県立のこども発達支援センターに通園が始まった。
週三日の母子通園。
まだまだペースが掴めなくて、朝はバタバタ夜はグッタリ。
マトちゃんは歩けない子たちのクラスで、最長二年間通えるそうだ。
歩ける子のクラスは最長一年間なのだそう。

入園して強く思ったのは、至れり尽くせりだなあ、と言うこと。

昇降口まで行くと必ず職員のどなたかが子どもを抱いてくれ、ベビーカーを片付けてくれる。
帰りも本人の機嫌さえ良ければ昇降口まで子どもを抱いて連れて行ってくれ、雨の日は近くまで車を持って来る間面倒を見ていてくれる。
どんなに重たくても我が子を抱くのは親の務めだと思っていたのでその対応に慣れるまで時間がかかった。

保育中、昼食時、リハビリ中などなど、職員方どなたも代わる代わる声を掛けてくれる。
給食や飲み物の形態などよく見てピッタリ合うように提案してくれる。

わたしがトイレに行く時も必ず職員の誰かが子どもを見てくれて、
親がトイレに行く時なんて誰かにご迷惑をお掛けしないように必ず連れて行かなくてはいけないものだと思っていたわたしは、
こんなに至れり尽くせりで良いの!とたいへん驚いた。
とてもありがたいことだ。
ありがたい。
充実した二年間にしなくてはと強く思う。


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クラスで配る自己紹介カードに貼る写真を撮った。
シオちゃんが撮る撮ると言うのでやらせてみたらこんなボケボケのボケ過ぎだった。
写真を撮ってみて、そういえばマトちゃんとのツーショット写真を殆ど持っていないことに気付いた。
自撮りだといつも余所見ばかりの上グニャグニャ動いて上手く撮れず、かと言って誰かに頼んで撮ってもらう機会も逃していた。

良い機会なので夫に沢山撮ってもらってとても嬉しい。






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