お久しぶりです。

このブログを放置して一体何年経ったの…?
ってくらい、ご無沙汰してました。

今更書いて、読者なんているんかいな。
とも思うけれど、ストレス発散兼ねて書いちゃおーかしら。


えー。

何もかも環境が変わり、あたし自身もすごく変わってしまいました。

昔の自信なんて、この一年で木っ端微塵になり、毎日起きて仕事行って食べて寝る。そんな繰り返し。
生きてることに価値もわからなくて、それでも1日1日を終えていくことしかできなくて。
気が付いたら、年があけてた2015年。

この一年で変わったもの、変わってしまったもの、
失くしたもの、山ほどあって。

なくなっていくのを目の当たりにしてるのに、それにしがみつくこともしなかった。
そんなエネルギーすら、なかったんだろうね。

人生で、一番、生産性のない、勿体無い時間を過ごしているんだろう。

それでも、現状を打破できないのは、あたしがダメな人間だからなのかなぁ。
なんて、ベットの中でいつも考えて1日が終わる。


失くしたものなんて、今までも山ほどあったはずなのに、年々しんどくなっていくのは、歳のせいですか。そうですか。


誰かに信頼してもらうこと。
誰かに必要としてもらうこと。

それってこんなに難しいことだったのか?

今まで、ぬかるんだ世界にいたのか。

あぁ、しんどいなぁと思ってしまうおーみでした。

また、世界を閉じる。

朝でも、昼寝から覚めた時でも、疲れすぎてご飯も食べず横になって寝てしまった時でも、
起きた瞬間すっごく胸がザワザワするのはあたしだけですか、そうですか。



え?! 皆ならないの?


あたしの場合、特に夜寝(本格的に寝るんじゃなくて、うたた寝的なやつ)したら、夜中とかにハッと目が覚めると、すんげーーーーーーー胸がザワザワした感に襲われます。


なんかね、焦りというか不安というか、孤独感というか、やってしまった感というか、わからないけど、ザワザワ感。


この瞬間、すっごい不安になるんだよなぁ…
この先のこととか、今のこととか、すっごい不安になる。




例えるなら、小さい頃寝てて、起きたら隣にお母さんがいなくて、お母さんどこ?!?!って大泣きするよーな、あんな感じかしら?



うーんなんか違うなぁ(笑)



…誰か体験してる人いないの??(笑)

あ、わかるかも!って人いたら、ぜひコメントください、マジで。

マ ジ で。(笑)




でも一つ気づいたのが、彼がいる時はならないんだよなぁ。

なぜかしらん。


つまりあれ?孤独感とかからなってるってこと??



だから一人で寝るのは昔っから苦手です。


今巷ではやりの、ソフレ?

そうです、添い寝フレンド、ね(笑)

ほんと、なんじゃそりゃ?って感じですが、あたしもほちぃ。(笑)


基本的に隣に誰かがいたほうが、熟睡できるかは別として、安心して寝れる人間としては、有難い…



一人で寝る不安感とかって、一体何が原因なのかしら。



ザワザワ感わかる方、悩めるおーみのために、ぜひ一言どうぞ。(笑)

昔、江國香織の短編小説で、『ネギを刻む』を読んで、

あたしはそれからネギを刻むのがたまらなく好きだ。


もう記憶に薄っすらと、なんだけど、

主人公が日々色々ある中で、嫌なことなんかがあるとネギを刻む。
ひたすらに、ネギを刻む。
そうしているうちに、なんだかスッキリして、最後は刻んだネギをお味噌汁かなんかにどっさり入れて、食べてしまおう、
ようはそんなお話です、

違う、全然ちがーう。

あたしの要約が下手すぎるにも程があって、江國香織の独特の世界観の中の『ネギを刻む』が全然伝わらない!!


百聞は一見にしかず!(笑)

とにかく読んでくだちぃ。

そうしたらわかります、マジで。




だからあたしもモヤモヤした日はネギを刻む。

包丁のトントントントン…という音や、
ネギのツンとした匂いや、台所のひんやりした空気が、ちょっとだけあたしを元気にしてくれる気がする。


本当に、騙されたと思って試してほしい。

江國香織の『ネギを刻む』という秘策は、驚くほど効果的で、江國香織の偉大さをひしひしと感じます、うんうん。



ネギ刻む前に、考えた。

あたしの生きていく力って?



隣にいつもいてくれる彼こそ、勿論生きていく力であることは間違いない。

どんなにしんどくても、帰る場所がある。
あたしを、すこしでも認めてくれている人がいるという現実は、今のあたしを確実に強くしている。

彼との未来も、また、生きていく力、なのかもしれない。



だけど

同じ仕事柄なのか、ロクデナシの彼ならこんな時どうするんだろう、こんな時どうしてたんだろう、と、自分の不安な未来にロクデナシの彼を登場させてしまう。

本当に悪い癖。



あたしの未来は本当に不安しかなくて。

隣で寝ている彼は、今を助けてくれる力はあっても、未来の不安まで手を差し伸べてくれることは、できないのかもしれないなぁ、なんて思って、悲しくなったり、ロクデナシの彼との出会いは、あたしにプラスもマイナスも、両方もたらしているなぁと、また、ひしひしと感じる。



ロクデナシの彼はあたしの人生の先輩だ。

目標であり、ライバルであり、師だ。


師は超えなきゃ、と昔ロクデナシの彼が言った。
いつか、いつか必ず超えてみせる。

隣の彼と、今を頑張って生きて、
いつか、未来でロクデナシの彼を超えてみせる。


それが、あたしの『生きていく力』。



つかまっていないと、溺れてしまいそうなくらいな日常の中の、生きていく力。


彼と一緒に呼吸をして、ロクデナシの彼を通して、未来を見る、罰当たりな、あたしの生きていく力。