社団法人日本商環境設計家協会(JCD)が主催する「JCDデザインアワード2010」の大賞が、京都のカプセルホテル「ナインアワーズ 京都寺町」に贈られました。
カプセルホテルとは思えないような近未来的なデザインです。
また、このホテル名の由来がユニークで、「ナインアワーズ(9h)」とは1h(汗を荒い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)という、人間の行動から名付けたのだとか。
(※「登竜門」より。クリックすると、登竜門のサイトが開きます)
クリエイティブディレクション、プロダクトデザインを柴田文江さん(Design Studio S)、サイン&グラフィックデザインを廣村正彰さん(廣村デザイン事務所)、インテリアデザインを中村隆秋さん(ナカムラデザイン事務所)が手掛けたそうです。
参照元:登竜門


