さぁ、3日目 あなた方
今日は国境超えてお隣の「タジキスタン」へ行くわよ![]()
「イェーイ このタ~コ
」 バス移動中ガキ達がこちらに手を振ってきて何やら叫んでました![]()
ウズベキスタン~タジキスタンへまたぐ、国境付近は写真撮影禁止 なので手前のこの風景でおしまい![]()
結構、手荷物検査とチェックが鬱陶しく、4回くらい職員等にパスポート見せた記憶。小一時間かかりました![]()
タジキスタン入ってからの一発目のスポットがこの「サラズム」遺跡![]()
何やらヘンテコな日よけ屋根みたいなのが散在してます 「これっ
ラバ達
地雷踏むぞっ
」
ここでも古代の生活跡がしっかりと残されている様です![]()
まぁ、後はちょっとショボ目な博物館の中で見学でした![]()
さぁ、お次はペンジケント市内のバザールでも行きましょうか![]()
ウズベキスタンよりも人が混みこみした感ありましたが、人口はこちらが少なく、国民一人当たりGDPもウズベキスタンの半分程だとか
バザール入り口付近では遊牧民国家ではお馴染みの「ケバブ」になる羊肉を店頭で吊るしてました
「どかんかいボケェ~ ひき殺すぞ タコォ~
」 to 魁男塾 2号生筆頭、明石剛次
とにかくバザールは人人人 コバエも多くて清潔感はなかったけれど、なんか途上国的な空気感は個人的に好きだね![]()
さぁ、腹も減ってきたので飯じゃ飯 噴水じゃ~![]()
タジキスタンの代表ビールはコレらしい。 ま、飲めたらそれで良し![]()
ってのも昼飯がスープ、サラダの次のメインディッシュがこれだからね
まさしく、ビールのあてにピッタリな料理![]()
レストランから近くにある、「ペンジケント遺跡」へ ここは遺跡よりも中央アジアらしい町並みと日本とは異なる薄木な山々の自然が印象的な場所でした![]()
一緒にいた精鋭達が帰路についても離れた最後尾で、できる限りこの山々を見つめてました
この日、この時、この地へ来られている事に感謝しながら…![]()
帰り際のトイレはこの厠(かわや)にて
男子、女子も同じな、敷いてある木の真ん中に長方形の穴が開いてるのみの古代式なもので、当然、付近では強烈な臭いが渦巻いています![]()
そして、小便 をその穴に注ぐと、穴から大きなアブみたいなのが飛び出してきて、中央の息子を支えている僕の指に「ピタッ。。。![]()
」 「くっ、 くさぁ~~~っ![]()
![]()
」
この日は日帰りでウズベキスタンに夕方には帰りました。ホテルでは毎朝食ビュッフェ形式で翌朝もこの部屋で朝食になります![]()
さすがに連日、日本食なしで、パンとこれらの肉、ヨーグルト系ばかりだと胃袋も疲れてきます![]()
静かにテーブル一人で朝食中の時です![]()
地雷BBA1号
「ちょっと、相席、良いかしら
」
僕「あ、はい、いいですよ…
」(おい
他の席も空いてるやろに
なんでわざわざ寄ってくるのよ
)
地雷BBA1号
「あなたお若いけど、私の息子に近い年齢ね。見てると息子思い出してね
」
僕「じゃあ、うちの母親と同じくらいの歳ですか スマホを持たないと言ってたけど不便じゃないですか
」
地雷BBA1号
「今の生活じゃあ必要はないから、持たないのよ
」
自分以外の精鋭10名の中でも、際立って異なる空気感を放っていたのがこの地雷BBA1号でした![]()
今の時代では僕の親世代でもスマホを持っている人が大半な中で持たないのも珍しいな
と思っていたのですが、それよりも、「こりゃ、ヤバそう
」と思ったのが、タジク人の美人ガイドさんに「あなた随分と日に焼けちゃってるわね、しっかりとファンデーションを塗りなさいよ
」なんて、明らかに日焼けではない自褐色のガイドさんの腕を触りながら話しかけてるのを目の当たりにした時でした
ガイドさんも反応に少し困った顔してましたね![]()
こんな人だから、当然、「こんな時にそんな質問するか
」 ってのをとことんやっちゃいます![]()
ガイドさんが使うこのツアーのエネルギー量の5割以上はこの人が使ってた感もあり、 仮にこの人と同じ部類の人があと一人いれば、ツアーは何かしら遅延したり説明不足で成り立たなくなるくらいの地雷ぶりでした![]()
あるレストランでは、現地の料理を運んできてくれた、日本語などとても分かりそうにない、若いボーイに「両替はここでできるのかしら
」といきなり話しかけたので、「この人に言っても理解できないよ
」と軽く諭すと、
「ここで言わなくてどうするのよ
」と急にキレだす始末![]()
温厚な他の女性精鋭さんが「あとでガイドさんに言いましょうよ
」とすぐになだめてくれて、事なきを得たのですが、まぁ、なんせ、その雰囲気とか表情とかも独特の方でした
そんな人と実は一番、食事回数や席の位置が近かったのがこの僕でありまして(トホホ
)
今までの人生振り返っても、こういった役回りは比較的多かった印象です・・・![]()
こんな事なら、いっそ日本に帰らず地雷処理班にでもなったろかいな
と、ふと思ったのも、今回の旅行の一幕でしたね
ウッ・・・![]()














































