津田町8丁目

津田町8丁目

花鳥風月 喜怒哀楽 その全ては 津田の地より。

さぁ、3日目 あなた方! 今日は国境超えてお隣の「タジキスタン」へ行くわよサーフィン

 

 

 

「イェーイ このタ~コタコ」  バス移動中ガキ達がこちらに手を振ってきて何やら叫んでました拍手

 

 

 

ウズベキスタン~タジキスタンへまたぐ、国境付近は写真撮影禁止 なので手前のこの風景でおしまい18禁

結構、手荷物検査とチェックが鬱陶しく、4回くらい職員等にパスポート見せた記憶。小一時間かかりましたもやもや

 

 

 

 

タジキスタン入ってからの一発目のスポットがこの「サラズム」遺跡プリン

 

 

 

 

何やらヘンテコな日よけ屋根みたいなのが散在してます 「これっ! ラバ達馬 地雷踏むぞっハッ

 

 

 

ここでも古代の生活跡がしっかりと残されている様ですおでん右

 

 

 

 

 

まぁ、後はちょっとショボ目な博物館の中で見学でした学校

 

 

 

さぁ、お次はペンジケント市内のバザールでも行きましょうかバレエ

 

 

 

 

ウズベキスタンよりも人が混みこみした感ありましたが、人口はこちらが少なく、国民一人当たりGDPもウズベキスタンの半分程だとか男性トイレ  

 

 

 

 

 

バザール入り口付近では遊牧民国家ではお馴染みの「ケバブ」になる羊肉を店頭で吊るしてましたバーベキュー真ん中 

 

 

 

「どかんかいボケェ~ ひき殺すぞ タコォ~タコ」 to 魁男塾 2号生筆頭、明石剛次ナイフ 

 

 

 

とにかくバザールは人人人 コバエも多くて清潔感はなかったけれど、なんか途上国的な空気感は個人的に好きだね義理チョコ

 

 

 

さぁ、腹も減ってきたので飯じゃ飯  噴水じゃ~浮き輪

 

 

 

タジキスタンの代表ビールはコレらしい。  ま、飲めたらそれで良し生ビール

 

 

 

 

ってのも昼飯がスープ、サラダの次のメインディッシュがこれだからね焼肉  まさしく、ビールのあてにピッタリな料理ステーキ

 

 

 

レストランから近くにある、「ペンジケント遺跡」へ  ここは遺跡よりも中央アジアらしい町並みと日本とは異なる薄木な山々の自然が印象的な場所でしたクローバー

 

 

 

 

一緒にいた精鋭達が帰路についても離れた最後尾で、できる限りこの山々を見つめてました

この日、この時、この地へ来られている事に感謝しながら…セキセイインコ黄

 

 

 

帰り際のトイレはこの厠(かわや)にてうんち  男子、女子も同じな、敷いてある木の真ん中に長方形の穴が開いてるのみの古代式なもので、当然、付近では強烈な臭いが渦巻いています台風うんち  そして、小便 をその穴に注ぐと、穴から大きなアブみたいなのが飛び出してきて、中央の息子を支えている僕の指に「ピタッ。。。ハチ気づき」 「くっ、 くさぁ~~~っうんちドクロピリピリ

 

 

 

この日は日帰りでウズベキスタンに夕方には帰りました。ホテルでは毎朝食ビュッフェ形式で翌朝もこの部屋で朝食になりますスプーンフォーク

 

 

 

 

 

 

 

さすがに連日、日本食なしで、パンとこれらの肉、ヨーグルト系ばかりだと胃袋も疲れてきますゲッソリ

 

 

 

 

静かにテーブル一人で朝食中の時ですハッ

地雷BBA1号爆弾「ちょっと、相席、良いかしらくちびる
僕「あ、はい、いいですよ…タラー」(おい! 他の席も空いてるやろに!! なんでわざわざ寄ってくるのよ??

 

 

 

 

 

地雷BBA1号爆弾「あなたお若いけど、私の息子に近い年齢ね。見てると息子思い出してねスター

 

僕「じゃあ、うちの母親と同じくらいの歳ですか スマホを持たないと言ってたけど不便じゃないですか?

 

地雷BBA1号爆弾「今の生活じゃあ必要はないから、持たないのよ台風

 

 

自分以外の精鋭10名の中でも、際立って異なる空気感を放っていたのがこの地雷BBA1号でした爆弾
 

今の時代では僕の親世代でもスマホを持っている人が大半な中で持たないのも珍しいな電球 と思っていたのですが、それよりも、「こりゃ、ヤバそうアセアセ」と思ったのが、タジク人の美人ガイドさんに「あなた随分と日に焼けちゃってるわね、しっかりとファンデーションを塗りなさいよ化粧品」なんて、明らかに日焼けではない自褐色のガイドさんの腕を触りながら話しかけてるのを目の当たりにした時でしたアセアセ  ガイドさんも反応に少し困った顔してましたねちょっと不満

 

 こんな人だから、当然、「こんな時にそんな質問するか!?」  ってのをとことんやっちゃいますもやもや

 

 ガイドさんが使うこのツアーのエネルギー量の5割以上はこの人が使ってた感もあり、 仮にこの人と同じ部類の人があと一人いれば、ツアーは何かしら遅延したり説明不足で成り立たなくなるくらいの地雷ぶりでした炎

 

 あるレストランでは、現地の料理を運んできてくれた、日本語などとても分かりそうにない、若いボーイに「両替はここでできるのかしら?」といきなり話しかけたので、「この人に言っても理解できないよアセアセ」と軽く諭すと、爆弾「ここで言わなくてどうするのよムカムカ」と急にキレだす始末タラー

 

 温厚な他の女性精鋭さんが「あとでガイドさんに言いましょうよギザギザ」とすぐになだめてくれて、事なきを得たのですが、まぁ、なんせ、その雰囲気とか表情とかも独特の方でした魂   

 

 そんな人と実は一番、食事回数や席の位置が近かったのがこの僕でありまして(トホホショック

 今までの人生振り返っても、こういった役回りは比較的多かった印象です・・・チーン

 

こんな事なら、いっそ日本に帰らず地雷処理班にでもなったろかいな銃 と、ふと思ったのも、今回の旅行の一幕でしたね星空 ウッ・・・爆弾

 

 

 

さぁ、では先月末からの流れで、今月はまた旅行編といきましょう飛行機

アシアナ航空でとりあえず仁川空港へ向かいます韓国

 

 

 

 

仁川~ウズベキスタン はトランジットにて向かうのですが、待ち時間が4時間程あるので、プライオリティパス利用のマティナラウンジにて、ビール一杯ひっかけ、少しだけ、おでんみたいなのをつまみますおでん左少しだけにしてるのは、次も機内食が待ち構えているからですナイフとフォーク

 

 

 

 

タシュケント空港内は写真撮り忘れてましたタラー  

約7時間半のフライトでも機内食を軽食含め2回平らげました豚着後、ウズベキスタンに入国してから、早速リムジンバスに乗りますバス

あいにく到着日は雨傘
 

 

 

ホテル着いて、チェックイン。その後、うろついて 早速、現地ビールをこのホテルバーでいただきました生ビール

 

 

 

翌日、朝食すましてからタシュケント駅へ向かいます。学校

 

 

 

 

駅内はこんな感じです。 旧ロシア連邦の国なので、キリル文字も散見されますサンタ

 

 

 

 

とりあえず、目的地サマルカンドまでは列車で向かうみたいですバス

 

 

 

 

列車内はこんな感じです。 タジク人の現地ガイドさんは若くて美人でしたねバレエ

 

 

 

 

約3時間かけてサマルカンド駅へ。 この間、ワテクシ列車のトイレで少しトラブルとなり、ロシア系の駅員さんに叱られちゃいましたうんち ウコンはしてないのですが、残尿拭いた紙を日本と同じ感覚で水洗に入れてしまい・・・トイレ手裏剣

 

 

 

 

サマルカンドの町並を少しばかり歩きますクリスマスツリー

 

 

 

 

着後、まず初めに昼食で来店したのがこのお店。 地元でもそれなりに高級店で有名っぽかったねクリスマスベル

 

 

 

 

で、今回の記事でフォーカスしようと思ってたのが、私含めた精鋭11名のこのメンバーおばあちゃんおじいちゃん

実は今回はおひとり様限定参加ツアーに申し込んでの参加なのでしたおばけ 

あまり面識のない中、こんな感じで食事を共にしなければなりませんでしたハロウィン

 

 

 

 

料理名は忘れましたが、まぁ日本で言うロールキャベツと野菜の煮物ですな

味はそれなりにおいしかったですにんじん

 

 

 

 

 

で、食後は早速、この旅の本命であるサマルカンドブルーなレギスタン広場にやってきました化粧品

有名なイスラム教のマドラサ(神学校)がこの広場を囲っておりますドラム

 

 

 

 

 

大体、マドラサの内部はこの様な庭園とバザールが並んでおりますクリスマスツリーエプロン

 

 

 

 

 

こちらはシヨブバザールといって、本格的なバザールです。いろんな物が売っておりましたぶどうさくらんぼりんごバナナ

自分はイチゴのドライフルーツのも買わせていただきましたいちご

 

 

 

 

 

「シャーヒ・ズィンダ廟」ここも旅行案内とかでよく出てくるスポットですねカメラ

 

 

 

 

 

各所を回り、夕食も精鋭達とご一緒した後は解散。 精鋭の一人に「部屋で集まって酒盛りしませんか?」とお声がけいただいたけど、その人の第一印象がイマイチだったのと、そもそも旅の目的はウズベキスタンそのものの空気感に触れる事だったので、丁寧にお断りしました。パー

 

 

 

 

そして、夜はホテルを抜け出し単独行動ランニング  ホテルから徒歩10分程で夜のレギスタン広場へ星空

夜の方がライトアップされてて美しく感じましたまじかるクラウン

 

 

 

 

この日はサマルカンド第一日目でしたが、イスラム教の象徴でもある三日月も夜空に輝き、一時間程はずっとその周囲と夜空を見入っておりましたね三日月

 

 

 

 

 

 

 

まぁ ザッとですが、こんな感じで おひとり様限定ツアーって奴で初参加させてもらいました。

 

先程、写真に載せましたが、精鋭11名各々が一人で申し込んで、現地結集して団体行動するツアーです。

 

まずメンバーの構成年齢ですが、50歳以下は自分のみで、後は全員60歳以上(その内70歳以上が過半) ほぼ全員、現役引退組です。おばあちゃんおじいちゃん 

 

 自分はタシュケント空港での手荷物受取が遅くなり、初めて彼らに出会った時には、一部、既に仲が出来上がっている感があって、「このツアーはおひとり様限定って書いてあったけど、ペア参加の人も混じっているのかな?」と思ってました。が、そんなことはなく、関西空港内の待ち時間で既に知り合いになってたみたいです。ダッシュ

 

で、当然ながら、その中にはツワモノ、地雷も含まれておりますアセアセトラ爆弾 

 

 第一日は首都タシュケントのホテルで宿泊でしたので、軽く一部の人と挨拶して、後はガイドさんから集合時間等の話を聞いて解散。その日は誰ともカラミはなく、一人酒を飲み、あいにくの雨天を残念に思いつつ、部屋で眠りにつきましたzzz

 

 そして、第二日目のサマルカンドへの列車移動の時、私に対する運命のいたずら!? なのか、二列シートの窓側にツワモノが座りますトラ 私はガイドさんの指示で、その横の通路側に座ります気づき(うわっアセアセ これでは窓から中央アジアの大平原をじっくり堪能できないぞ気づき 何やら嫌な予感・・・もやもや

 

(座った、直後下矢印

 

 ツワモノトラ「お若いですね どちらから来られたのですか?

 

 ワテクシ「四国の徳島です」

 

 ツワモノトラ「徳島ですか 2回くらいしか行った事ないですね。自分は大阪です。よろしくです!

 

ここからしばらくは軽い会話で良かった。拍手

 

30分程で、そろそろ黙るかな? と思いきや さぁ、出る出る自分語り旅行マウント話もやもや

 

「僕はメキシコも行ったし、ペルーのマチュピチュにも行った来ましたよ~ バルト三国も良かったですねぇ~唇(僕ってすごいんだぜぇ~感満載)グラサン

 

延々と自分の今まで行った国々やその思い出を語りだしますタラー  挙句の果てには、まったくこちらが興味もない、趣味のスポーツ観戦の話まで語りだす始末チーン

 

 もちろん、最初に、彼の話に相槌うって調子合せた自分も悪いのですが、旅行中はずっと同行となる人との空気を悪くするのもこれまたどうかはてなマークと思う節もありえー?結果、こういった流れを招いてしまいましたおばけくん 

 

ただ、少し自分の内心が態度から伝わったのか、後半「自分の話ばかりして、すみません」と一言彼の口から出たこの言葉が、自分の心情を随分と楽にしてくれましたおばけ

 

(この人、多少は自分の事わかってるやんOK) と思い、

 

ワテクシ「いえいえアセアセ で、 その後、その話はどうなったんですか?

 

と、無理にする必要もなかった、話の深掘り返しをしてしまいますショック

 

こうして、愚かにも、せっかく喋りつくした感を少し持ちだしたツワモノにトラ再び栄養を与えてしまう羽目になったのです・・・笑い泣き

 

(今回はこれまで、また次も今月中には書くわねバイバイ) 

 

 

 

 

 

自分は人混みが苦手なので本年もGW期間内はお誘いある時以外は比較的おとなしく過ごしました。

で、その期間中、買い物がてら、車を運転していて数多くすれ違ったのが、数台~数十台のバイク集団。
「県外からわざわざ徳島県まで、ご苦労なこって・・・」 と思いつつ、どこからきたのか?とナンバープレートを見てみると、なんと全車両、各々、別の県表示の集団がいるじゃない!?   

ってことは、普段、徒党をいつも組んでいるんじゃなくて、ネット上のサークルか何かで知り合ったお一人様がGWにおいては特別な寄り合い集団を形成してるだけなんだ みんな各々は寂しいんだタコ ってこちらは勝手に妄想してしまいました。もやもや

 

 

 

 

で、自分も単独行動が好きな方なので、今月も再び旅にでることに立ち上がる

が、なんとバスの運転手さんが淡路島の乗客を乗せるの忘れてて、Uターンするハプニングに遭遇爆弾

運転手さんも高齢でボーッとしてしまったてたんだろうけど、お客さんからのクレームや会社への連絡等、その後も自分のミスとはいえお気の毒でした。  関空へは約1時間遅れてしまい、着くなりスタッフ数名が出迎えて一方的な平謝りをお客さん各々にしておりました。時間ギリギリの予約客とかだとアウトかもしれないし、気がそわそわしてして落ち着かなかったかと思われます。滝汗

 

 

 

私の方は前泊で関空近辺のホテルを予約していたので、バスが遅れてもなんも問題なしで余裕・・・

と思いきや、なんとクレジットカードを家に置き忘れるミスが滝汗  自分もバスの運転手さんを憐れんでる場合じゃないわね節分

で、このホテルの屋上にある店は現金決済が不可のお店で、これまた一瞬焦りましたが、メルペイ決済が可能ってことで、なんとか事をすませて寛ぎます生ビール

 

 

 

 

人口の高齢化や孤独による問題にこれからの日本の未来を憂いながら、酔っぱらって、寝入りますzzz

 

 

 

 

今回は、LCCじゃなくて、大韓航空に買収されたアシアナ航空便で韓国仁川をトランジットして目的国へ向かいます。♂

 

 


LCCでは注文しないと出てこない、機内食もしっかり出てきましたよお弁当

 

 

 

 

 

ってことで、いつの間にやら5月も末がきており、あわてて今月も記事を書くことにアセアセ

 

津田系のネタはないし、明日もブログ書く時間はなさそうなので、本日30日土曜の夜にパッパと着手して、こんな記事ですが一応アップしておきますお願い

 

ここまで書いたので来月はその目的の国について書こうかと思ってますが、自分の頭は脱線、短絡式なので、パッと跳んで「論田ラムーの逆襲」なんて題のまったく関係のない記事でも書いてやろうかニヒヒ とか、変な方向に向かっております風船

 

なので、自分の頭にもお灸をすえての消火剤が必要の様です炎消防車

 

 では、もう時間がきたので、また来月アセアセ サヨナラ×3パー