さぁ、前編からのトルコ旅行後編行きまひょか
バスでの移動は結構な時間を要します。シルクロードにつながる平野は広大でありますな![]()
バス移動中 1時間半~2時間の間にトイレ休憩の時間があります![]()
その間にこういった店でショッピングをするのも楽しみの一つであります![]()
こちらはヨーグルトに高級品、マツの蜂蜜と粒状のケシの実をのせたもの。かき混ぜて食べるとメッチャ美味![]()
当然、買っちゃいましたわよ![]()
さぁ、今夜じゃなくて、昼過ぎにはコンヤに着きましたわよ
コンヤと言えば、「メヴラーナ博物館」が有名みたいです![]()
イスラム神秘主義「メヴレヴィー教団」の創始者メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミー![]()
の霊廟の様です。 何やら回転しながら踊るのが宗教行為らしいです
想像するだけで、こちらはクラクラしてきましたよ![]()
さぁ、そして今夜こそ、コンヤでなくカッパドキアに到着。 ライトアップされたウチヒサール城がものすごくインパクトありました![]()
洞窟ホテルと呼ばれるホテルに到着しました。よく似た洞窟ホテルが沢山あって、極寒でしたが、美しかったですよ![]()
朝は出発して、カイマクルの地下洞窟都市を目指します。 その前に、素朴なバザールもありますが、ここは呼び込み声もせず静かそのものでした![]()
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この地を支配下においたイスラム教徒から、身を隠すために地下で一生を過ごしたキリスト教徒の生活跡![]()
ガイドさんの話では、一度も日光を浴びずに過ごした人もいるとか
食料もこの洞窟内で食物や動物を育てたと説明されました![]()
今の生活に慣れてる人類だと普通にここに何日か住めば発狂する環境なのに、生活し続けた痕跡を残しているので、現代の精神医学の観点からも研究されているそうです。 自分もここでは深い感銘を受けるとともに、人類の隠された可能性に何故か不思議な希望を持てた気がしてます![]()
動いた後は腹ごしらえや
こちら、カッパドキアの街並みに入ります![]()
洞窟な雰囲気のレストランです。 カッパドキアといえば、まずは洞窟らしいです![]()
カッパドキア名物 壺焼きケパブ登場 炎と共に登場です![]()
バターライスを添えて
実は今回の旅、トルコの歴史については調べてきたものの、
料理については全く調べてこなかったのよ
なので、今回が本ブログ初登場のトルコ料理となりました![]()
昼食もキノコ風、 そしてこの岩もキノコ風
「ギョレメ野外博物館」の一つの建物です![]()
「このキノコ軍団、自然なわけないでしょ
」とガイドさんに話しても、「全部、自然にできてますよぉ~」と言い切ってました![]()
よーく見ると、確かに自然なものだと解りました
ウォーキング後は、壮大な土壁景色を眺めながらのティータイム
旅行最終日の朝は大雪でした 「気球ツアー」にもオプションで申し込んでましたが、チャンスの2日間とも天候の影響でキャンセルとなりました。 ガイドさん曰く、閑散期以外の春、夏、秋においても、気球が飛べる確率は50%との事でした
これは正直、残念でしたが、このツアーでは、最終日の内容はハードでしたので、身体の事考えたら、結果良かったかも
となりました![]()
最後にトルコの首都、アンカラにある「アタチュルク廟」にやってきました![]()
内部は割愛しときますが、ここは一定時刻に行われる現役兵隊さんの儀式が魅力でした。
ちなみに、この写真右に写ってる兵隊さんも一時間交代らしいですが、その間、ピクリとも動かん感じで不動立ちしてました![]()
ラストは「アンカラ城」に入らず、麓から眺めて、写真撮影してからアンカラ・エセンボーア空港へ向かいました![]()
それからトルコ国内線でイスタンブール空港へ行き、トランジットしてから関空にて帰国。
この頃には、ツアーで同行してた、他の二人のカップルと二人の女性タッグとも親しくなって、ガイドさん含め皆さんと別れるのが寂しい気分になってましたね
実質7日間でしたが、食事は同じ空間、同じテーブルな時もあり、下手な友人なんかより遥かに人生において、濃い時間を共有しましたからね![]()
ってことで、今回の旅行8泊9日でのトルコツアーはこんな感じの流れでした![]()
前篇でも書いた様に、本来の自分の目的はダーダルネス海峡からビザンチンと呼ばれたイスタンブールの街並みの空気を直に感じて、イスタンブール内の歴史遺産建造物群を回る事でしたので、それ以外は付録といえば付録という認識でした![]()
が
やっぱり、回ってみるもんですね![]()
カッパドキアは想像以上に壮大で魅力的な観光地でしたし、その他も魅力的な場所が多かったです
もちろん、パンフレットに掲載されてる美しい景色よりも ん
的な場所もありますが、あくまでそれは私個人の感覚であるし、それ含めても今まで行ってきた海外の中では観光としては最高の国だと思ってます。(あ、これも前回、書いた記憶
)
今回の旅行は、冬の閑散期でトルコへ行くには少し寒いし、エーゲ海周辺で宿泊したホテルでの野外プールへは寒くて入れませんでしたが、その分、各観光スポットは人が少なく、待ち時間は全箇所ほぼなしで、そして、肝心の旅費も他の時期よりも安く回れたと思います。(ガイドさんの話では繁忙期だと、人気ある場所は、やはり、オーバーツーリズムの影響で入場に一時間待ちとかもザラで、特に暑い夏は大変だったと言ってました
)
ツアーの内容をもう少し詳しく書けば、ツアーのメインディッシュはやはり、イスタンブールとカッパドキアになっており、今回でも共に2泊ずつ宿泊しました。 その他はどうしても移動距離が長いので、その時間の多くをバス内で過ごすことになります。ですが、自分的には景色を眺めるのが好きな性分なので、バス内からの風景でも、新鮮なトルコの街並みや、 雄大な牧草地や耕作地、遠くに見える雪山や、なだらかで印象的な丘陵地帯等、日本にはない風景を十分に堪能できました
(欲を言えば9泊10日のコースで、最後の一日は更にイスタンブールで過ごしたかったですが、時間の都合にて断念
)
また自分が今回選択したトルコ旅行専門の「ターキッシュエア&トラベル」ではバンカーサーチャージ込の金額でガイドや運転手さんへのチップも必要なく、最低限必要なのは食事における飲み物代(日本円で20,000円程、但し毎回アルコール類オーダーして一杯で済まない人はこの金額では足りなくなる。※土産物代は別)のみでした![]()
閑散期で、他の組あわせても全3組6名の少人数でしたが、移動するバスは50人は乗れるデラックスバスでしたので、それこそ解放感溢れた車内空間で快適でした![]()
(※何やら旅行会社の宣伝みたいになってますが、こちらには何の利益もないです
)
後、これは運の要素になりますが、そのツアーで同行する他のメンバーとの相性も旅の満足度を大きく左右する要因だと実感しました。 幸い6人という少数なので食事中での会話も一つにまとまり、他のメンバーの歳も実は自分が一番年配だったので、高齢旅行者からの空気読まない旅行自慢話マウントもなく(こちらは逆にそれをしないよう注意する
)、旅行マナーとして各々楽しめる一線はお互い引いた配慮もあったので、本当にこの点も良かったと思います![]()
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※余分な追記→他に遭遇した某会社の団体旅行組は人数は20人近くいましたが、一番若い人でも50歳前後で数名、大半は見た目70歳以上な年齢の方が多かった印象です。(もちろん、時期的なものもある
)昼食会場が同じだった、その団体の内の一個のテーブルを囲った女性8名が、ランチの待機中、お互いが一言も交わす様子無く、なんか、ツンとしてて、まるで通夜みたいな様子だったのが、傍から見てても印象に残りました![]()
まぁ、喋りすぎでやかましいのよりは良いかも
でしょうが、またいつか別の何かのツアーで参加したときは、当然、自分の好まない空気感にも遭遇する
と覚悟しないといけませんね![]()
・・・ん
古参の読者さんの中でトルコ旅行をしたい人がいたっ
てことで、随分と長くなってるな
よっしゃ
まだ勢いあるんでここで終わらずに、付録として、もう一記事かかせてもらうわね。 (ブタがおだてられて木に登ってる感じ![]()
)
あ、 だから津田町の事は次の記事もでてこないけど、まぁ、今年から私は生まれ変わろうとしているのだから、海外に興味のない人はもう少し辛抱してくださいね![]()
ではでは、また、2週間以内に グルシュルズ
(またね
)

































































