愛してるんだ君を
傍に居たいんだいつでも
でも君は遠く遠く…。

手を伸ばせば届きそうな距離
なのになぜ届かない?

こんなにも近くに居るのに
君が遠い。

こんなにも愛しているのに
好きだけが溢れてく…

叶わない私の恋


いつだって独りだった

いつからかそれが
当たり前になってた

闇しか見えない
もっともっと闇深く

独りじゃなくなった今も
闇の中から抜け出せずに

最終的にいつも独りぼっち



キミはどんな病を抱えてるの?

キミはどんな闇を彷徨っているの?

お願いだよ

独りで抱えこまないで。

独りで遠くに行かないで。

私はいつも

キミの背中を見つめては

追いかけて

届かない声で叫んでる…

キミが遠く遠く

行ってしまう気がして。

キミは不安がバレないように

平然を装って

笑顔で声をかける。

私は言い訳を繰り返して

キミに近づこうとしている。


……

気が付いた時には

涙が零れ

朝日は登る