MBノート -67ページ目

韓国の旅 【帰国編】


朝8時、チビエスをチェックアウト。
来た時もそうだったが、バス乗り場や明洞駅まで歩いて
2~3分のチビエスは安くてとっても便利。
行きと同じく605のバスだが何時に来るかわからない。
テキトーに行くと5分ぐらいでバスがきた。ラッキー。

約1時間後、空港へ到着。
チェックインしてご飯を食べよう。
色々探すが結局フードコートでチゲとビビンバ。




帰る時になんだが、やっと辛いものを食べた気がする。
フツーにおいしい。

免税店で最後の化粧品を購入し無事韓国を飛び立った。

はぁ~、飛行機キライなんだよなー。
何度乗ってもダメね・・・若い頃は全然平気だったのに
いつからかダメになった。きっかけも特にないしなんでだろう。

ちょっと揺れるとドキドキ。途中、気流に突入し大揺れ。
飛行機が大丈夫なリーダー君は「平気平気~!落ちないよ~!」と
私をなだめる。本人はゲームに夢中だ。インベーダーのような
ゲームで、上から敵がやってくると大声で「きゃー、こわーい」
「やられるー」と大騒ぎ。ちょっと、声デカイって、、、
なんか勘違いされるよな。普段から電車の中や街中でも突発的に
大声を発するリーダー君。飛行機でも同じだった。

やっと日本の地が見えてきた。
高度も低く、家やら畑やらもよく見える。

すると突如大揺れ!
なんでこんな所で~~~~
前方の席からは若い女性たちの悲鳴。
乗務員のお姉さんも壁にぶつかる。
何度か大揺れは体験してるが、こんなスゴイのは初めて。
もう終わりだ・・・・
こんな低いところで落ちるのか、、、私の人生って一体・・・・
とリーダー君の顔を見ると顔面蒼白ではないか。

(私はすでに蒼白を越え人生を諦めていた。)
「う、気持ち悪い。汗かいてきた。」と彼女。
持っていたコーヒーもこぼれている。

でもなんとか着陸。
あー、マジ怖かった。本当に怖い時って声が出ないもんだな。
しかし無事だとわかると「ちょっとー、この機長ヘタなんじゃなーい?」
と言いたい放題のMB。相変わらず性格が悪い。
リーダー君の服にはコーヒーのシミがドバっと3箇所。
山羊座なのについてない。

入国審査を済ませリーダー君は荷物宅配受付へ。
その間、私は大荷物を抱えて階段を上り喫煙所へ。
タバコに火をつけ一服、二服・・・
すると空港内のアナウンス。

「リーダー様、リーダー様、総合案内カウンターまでお越しください」

おいおい、何やらかしたんだ?
2階から下を見るとリーダー君が「あれ?今のわたし?」という
ようにキョロキョロしていた。プッ

どうやら宅配受付のカウンターに財布を置いてきたようだ。
よかったねぇ、盗まれなくて。
山羊座だというのに最後までコレだ。
ちなみにMBも山羊座です。

そしてリーダー君はバスで、私はお金ないのに成田エクスプレスで
豪華に帰宅。あっという間だった韓国。
化粧品もっと買いたかったなー
チュモンロケ地で1日使っちゃったからなー(まだ言ってる)
辛いものもっと食べたかったなー

あーあ、明日からまた仕事だ。