"よく息子は母親にとって小さな彼氏みたいなもんだよー"

なんて先輩ママから聞いていたのですが、
最近その意味がちょっとわかってきた気がします。



海で黄昏れる小さな背中。きゃわゆい。



彼はお散歩では道路側を歩きたがります。


母「こら!もーう!違うでしょ、車くるからこっち側歩きなさいって!!」


長男「ちがうよ。ママちゃんが危ないから守ってあげてるんだっ!」


母「...え...? ((トゥンク))」


まあ、ちゃんと場所替わるんですけどね。
ちょっと頑固でやっかいです。


あと、やたら顔面を褒めてくれます。


長男「まーまちゃーん!」


母「はいはい、なんじゃい。」


長男「かわいいよ!お顔が!ほっぺとか!耳も!鼻とかもね!」


母「え。ありがとうね(大照)」


ちなみに寝起きのボサボサぐちゃぐちゃの状態でも全力で褒めちぎってくれます。

なんかちょっと複雑な気持ち。


夫が私たちの会話を聞いて
小さな声で「...そうか?」と言った事は忘れません。


小さな彼氏というか、そこらの彼氏や夫より優しいし尊いです!!!!!

段々と外出もスムーズに出来だしたので、下の子がいなければカフェにも行けそうな感じです。
誰に似たのか外面は良く、大人しいですからね。

しかし次男が今1歳半で怪獣モード入っているので、なかなかこちらが落ち着くまでは夢のカフェデビューはまだまだ先になりそうです。


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