5月7日(木)

 

晴れ時々曇り。

 

23時半で6時に起きた。

足が痛いが、心配するなと脳に言ってゆっくり曲げる。

ゆらゆらさせて流れをよくする。

波が言うには起きたばかりの人工関節は、油を差してない機械状態。

わたしの足はサイボーグだとPT耕史がよく言っている。

生体に部分的に機械を合体させれば普通は身体能力は上がるはずなのに、この不自由さは何。

 

 

ゼロゼロナンバーのサイボーグたちはベースは生身の人間。

あんなに戦って、リハビリ大変なんだろうな。

「赤いマフラーなびかせて」

脳が歌い始めたので、その隙に布団を蹴ってみる。

蹴るのはまだ無理。

 

 

ペットボトルを出した。

クリスマス以来、わたしの水だけで7袋。

 

嫁ちゃんからline、今日と明日13時20分の妹ハイジのお迎えを頼まれた。

木曜日の今日は整形外科は午後休診で病棟もまったり。

だから、11時半にリハビリに出かけ午後から美奈子さんとかご編みをするつもりにしていたが、13時20分にお迎えでは半端になる。

美奈子さんに電話をした。

リハビリには明日15時からにして14時前に行くから編もうと伝えた。

今日だったら落ち着いてできたんだけど、残念。

 

 

一昨日から口角炎ができた。

豚肉を食べよう。

しゃぶしゃぶ肉を茹でて炒めて脂を拭きとってカリカリにする。

朝からカロリーのあるものを食べると元気が出る。

 

明日はまた空気が汚れてくるので敷き毛布など冬物を洗濯2回。

ついでに夏服を少し出してきた。

今朝はストーブだったのに動くと半袖になる気温差。

25度になるこの気温でしんどく、早々とバテそうになる。

 

 

倉庫まで歩いて少し片づけて膝の熱感。

氷枕を4個冷凍しておいて次々に冷やす。

炎症は冷やす。

なるほどと、この齢になって納得。

 

 

スナップエンドウは終わりに近づいた。

冷凍しよう。

 

 

草が茂っているのを足を上げて跨ぐのが痛くてできにくい。

杖があっても柔らかい土ではふらつく。

やらないでいるといつまでもできない。

 

 

スナップエンドウを取りながら30分ほど直射日光を浴びた。

それだけで腕が赤くなった。

日を浴びて外に出なくなって110日。

だからといって、すっぴんで直射日光ってどうだろう。

 

 

妹ハイジを迎えに行った。

彼女、早くも反抗期。

何もかもママが悪いと言い始めた。

姉に習っているので輝く悪態、語彙豊富。

 

 

遅めの昼食兼夕食。

冷蔵庫の整理しながらタケノコご飯の残り、チキンライスの残り、海坊主が置いて行った牛筋煮込み、冷凍のサバの味噌煮、納豆。

納豆は幼いころからなじみがなく、健康のためにお薬だと思って買うが、好きではないので残る一方。今はたんぱく質のために無理やり丸呑み、気合が無いと無理。

このところ痛みで低空飛行、そんなときに納豆は無理。

 

 

納豆のあまりのつらさに耐えかねて豆乳を買った。

今日もまた配達間違う〇m〇zonめ。

 

 

食材配食サービス、ヨ〇ケイの25日からのカタログがポストに。

これ、本当に面倒くさい。

美味しそうなのは自分で調理しないといけないし最低2人分が単位。

かと言って冷凍のお弁当は好きでないものも混じる何でもあり。

まさか、納豆は入ってないだろうけど。

自力で買い物に行けて包丁持てる自分、割高な食材はまだ必要ない。

塩分多いし、小松菜一つとっても中国産だったりする。

冷凍で来るので注文してしまうと留守にすると溶けてしまうし。

ドリアとか単品冷凍しか注文しないが、3個も4個もが単位で飽きるし。

隣の奥さんは透析のご主人のために腎臓食のお弁当を取っているが、1週間分まとめてくるので冷凍庫がパンパン、ご主人は飽きてしまって食べなくなり、娘さんと二人で一生懸命に片づけているそうだ。

 

 

今夜も食事にやってきたヤモリのやっくん、シブがき隊みたいな身体能力。

ヤモリの目は優秀で暗くても色彩が分かるそうだ。

ユーモラスな指が可愛くて、姉ハイジに見つからないように守ってやっている。

 

ヤモリとテレパシーでおしゃべりしていると、娘から電話。

姉ハイジは学校に行ったかと海坊主が心配しているそうだ。

 

 

そこへ嫁ちゃんが差し入れを窓から。

 

「いつもありがとう。姉ハイジ、今日はどうだった?」

「朝はグズグズ言ったのですけど、わたしがカーーっとならずに落ち着いて対応できたので落ち着いてきて、車で送って1時間目から行きました。帰りは自力で下校しました」

「全部授業に出られたんじゃね」

「ところが、1時間目が音楽でリコーダーの練習だったんですが、3回も休んでいるので高音を出すところができなくて、うっうっと泣いたそうなんです。先生が、気分が落ちてきたと思って、支援学級の先生に頼んで別室で面倒見てもらって、ケロッと復活して2時間目の体育は元気だったと、電話がありました」

「リコーダーの練習させんといかんね」

「学校のリコーダーは持って帰れないそうなので1,000円ほどのを注文しました」

「自宅学習だと音楽とか体育とかは教えにくいもんね」

「明日は集団登校で行くそうです、あっ、油、火にかけたままですっ!」

 

「娘、姉ハイジは授業に出たから海坊主に伝えて」

「うん、安心すると思う」

「リコーダーが出来なくて泣いたんだって」

「学習ソフトでは音楽とかはメインじゃないからね」

 

「娘、4年生の11月から5年生の11月まで完全に休んだよね」

「麻痺して寝たきりじゃん、鬼のような母さんにしごき上げられよった」

「音楽も教えたよ。グリーングリーン、ピアノ弾いて歌わせたよ」

「うん、覚えている。ある日パパと二人で語り合ったさ」

「あの伴奏、簡単じゃなかったよ。好きだったからできただけで」

「ベトナム戦争でパパが戦死したとか言ってなかった?」

「ドナドナもそんな感じだけど、どうなんだろう、言ったかな、わたし」

「ボケたんじゃない、母さん」

 

娘と1時間、ドナルドはタコだとか笑って21時20分。

もうシャワーだけにしよう。

 

明日は妹ハイジを迎えに行って、美奈子さんとかご編みして、リハビリ。

早起きしてスナップエンドウを茹でてバター醤油にして小分け冷凍。

 

敷き毛布がタオルになった。

今夜も氷枕で頭を冷やして寝ようニヤリ