トラップ・ガール | 音・旅・写・記

世の中って、トラップだらけだよね。


友達と、そんな結論になりました。





人がすれ違うことが出来る程度の細い道。

目の前を、酔っ払いらしき人が歩いている。


なんとな~く怪しげだけれど、辛うじて真っ直ぐ歩いているようだ。

様子をじゅうぶん見た末に、平気そうだと判断をして、

横を自転車でスーッと通りすぎようとしたら…


これ以上ないというほどにナイスなタイミングで、こちら側によろめいてきたり。




前方に、路上駐車中の車あり。しかも、運転席に人の影を発見。

しかし、出てくる気配はない。


それでも、出る?出ない?と様子をみていて、

よし、平気だな!と思って、横を通ろうとすると…


これまた、ナイスなタイミングで、ドアが開いたり。




そんな風に、良くないことに関して、

なんて、タイミングがよいのでしょう!?

と感じることが多いと思いませんか?




それは、きっと、浮気現場を目撃されてしまうとか、

たまたま悪いことをした時に、先生に見つかってしまうとか、

そんなところにも共通しているのではないかと思います。




そして今日も、驚くべきトラップに遭遇しました。

それは…


道幅5メートルはあるだろう歩道の右側を、

私は自転車で、ゆっくりと走っていました。


この辺は、人の通りはとても少なく、

この時も、前後に1人も歩いていなかったのです。


すると前方より、自転車に乗ったおばあさんの接近あり。


しかし、私から見て左側を走行しているため、

接触する可能性は、ナシ。


敵との距離は、10メートル。


私は、まったく気にも留めず、そのまま真っ直ぐ走っていました。


しかし突然、そのおばあさんは何を思ったのか

こちらへ向かって突進してきたのですビックリマーク


えぇっ!?と驚いた私は、

敵との距離2メートルほどのときに、チリンチリン~♪と鳴らしました。

しかし、敵が「ひるむ」様子はない。


仕方なく、咄嗟に左へと避けると、

そのおばあさんは、私をキッ!と睨んだまま直進して行ったのです。


なぜ!?と疑問に思った私は、

もしかして、後ろに人が歩いていて避ける為だったのだろうか?

と振り返ってみたけれど、

5メートル先はおろか、100メートル先まで人っ子1人いないのです。


あまりにも意味がわからなく、正直、イラッとしたのだけれど、

そう、これは、きっと、私に課せられた人生のトラップだったのではないか…と。


そんなわけないねあせる


今だに、ナゾは深まるばかりです。ガーン


こんな日は、お風呂にゆっくりつかって、早々に寝ることにします。



P.S. 本日のガソリンの最安値は「107円」でした。
     かなり下がってきましたね~