
今日はセンダイガールズ大阪大会を観に京橋にある松下IMPホールに行ってまいりました。
もうおなじみの会場でござる。
お金があれば昼の大阪プロレスも観に行ったんやけどね。
なぜずっと大阪が好きと言っているのに昼の大阪に行かず夜の仙女に行ったかといいますと、
週プロmobileで仙女大阪のモニターを募集してまして、応募したら当たったのでタダで観戦してきましたの

モニターって、家電とかの商品でもある、試して感想言うみたいなやつね。
興行を見て、アンケートを書いてきました。
普通にチケット買った人の席においてある任意のアンケートとそないに変わらんようにも見えたけどね。
どんなカタチであれ、観戦したことに変わりはないので試合の感想書いていくよー

さて、会場は17時。当初の予定開始時間は18時やったんやけど、台風の影響で交通機関が乱れてたそうで、急遽開始時間を18時30分に変更して、18時から20分間だけ里村明衣子選手のサイン会が開かれました。
何も買ってないからサイン会には参加せんかったけど。
試合前にトイレいったら、各小便器の前に貼り紙が。
これは仕事が細かい。開始1時間前に早くも感動

会場入りして着席。自由席は北側の奥4列やったから、リング正面の席を確保。
そんなに大きい会場ではないから後ろのほうでも十分でござる。
18時25分にNaokiリングアナが開会のマイク。しばらく曲が流れた後、開会式として仙女所属の5人がリングに登場。
左から杜野都選手、仙台幸子選手、里村明衣子選手、DASH・チサコ選手、花月選手。
左の奥にいるのがNaokiリングアナ。
選手でもあり、センダイガールズ代表取締役社長でもある里村明衣子選手が代表してあいさつ。
台風の中来てくれたことへの感謝とお客さんの心の奥底に届く暑いファイトを届けることを誓い、5人で四方に深々とお辞儀をしてから退場。
第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○Ray
(10分20秒 バックラッシュ)
杜野都●
俺的には様子見って感じで観てた。仙女がどんな団体かワカランし。
杜野都選手って、ZABUNの大畠美咲選手なんやね(笑)
どう判断すべきか難しいけど、第1試合としては最高の内容やったと思う。
先輩であるRay選手に杜野選手が必死に立ち向かう構図が素敵やった。
欲を言えば、杜野選手は攻める威勢はいいけど反撃喰らったらすぐ動きが止まるのが気になったかな。
最後はRay選手が側転しながらエビ固めに持って行くバックラッシュで3カウント。
第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○アイガー
(9分36秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)
広田さくら●
これはおもしろかった。
さくら選手は元祖・女子バラエティーレスラー。平たく言えばお笑いプロレス的な

お笑いプロレスとはニュアンスが微妙に違うけど、めっちゃおもろかった。
技術とか気合とか、そんなんではないのだ。とにかく広田さくらワールドやった

そして対戦相手のアイガー選手がどうみてもマツコ・デラックスすぎた(笑)
ちなみに広田さくら選手、結婚して人妻になってから初めての大阪やったそうな。
第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
DASH・チサコ&○仙台幸子
(15分42秒 ムーンサルト・プレス→片エビ固め)
豊田真奈美&飯田美花●
この試合は十文字姉妹(チサコ&幸子)がめっちゃ良かった

ベテランの豊田選手と急成長株の飯田選手に、ようやく仙女の顔になってきた十文字姉妹。
終始十文字姉妹が試合の中心で、ずっと声出して、客も徹底的に煽って、俺的にはこの試合が今日のベストマッチやったな。
さすが姉妹だけあって連携も多彩で鮮やか。飯田選手が捕まる時間が長かったから、豊田選手の重量感あふれる攻撃でも流れを引き寄せることが出来ずに最後は幸子選手の見事なムーンサルトで飯田選手から3カウント。
ここで10分間の休憩。
試合を終えたばかりの仙台幸子選手がリングに上がって仙女のインフォメーションしてました

休憩が終わりまして
第4試合 セミファイナル ~若気の至り~ 決戦
○花月&下野佐和子
(17分30秒 スクリュードライバー→エビ固め)
志田光&Sareee●
今年の梅雨の時期に、今年中に里村明衣子、アジャ・コング超えを宣言した摂津出身の花月選手が、メインイベントすら食うぐらいの試合にすると意気込んで、OSAKA女子プロレス所属の下野選手と組んで、アイスの志田選手とディアナのSareee選手と対戦。
ここ最近の勢いには目を見張るものがある花月選手。
若手女子の中では圧倒的なパワーを持つ下野選手。
1週間前までアイスリボンのシングル王者だった志田選手。
若さが武器になる期待の新鋭Sareee選手。
この4人が一同に介して失敗するはずがない

試合は一進一退の攻防が続き、それぞれがメインへの布石でないことを気合で表現し、ぶつかりあう最高の試合へ。
試合は勢いのある花月選手がSraeee選手を担いで、デスバレーに行くと思いきや前に落としてフォール勝ち。
だいぶいい試合やった

第5試合 メインイベント ~至極対決~ 決戦
○アジャ・コング
(18分40秒 裏拳→体固め)
里村明衣子●
このカードはなかなか見れんよ。
女子プロ界の頂上決戦と言っても過言ではない試合。
ベテラン同士の円熟の試合運びから互いに必殺技を惜しげもなく出し合い、途中ダウンが取られるほどの大熱戦に。
最後はオープンフィンガーグローブをはずしたアジャ選手が渾身の一撃で里村選手を下しました。
正直、今まで女子プロレスというものをなめてた。にぎやかな楽しい試合ばっかりやと思ってた。けど、このシングルを見て世界観変わった。
WNC観て今までのプロレス観変わったけど、今日再び変わった。
女子プロでここまで興奮するとは想像してなかった。とにかく最高の試合やった。
試合後も立てない2人。そこへ花月選手がリングインし、アジャ選手に一騎打ちを要求。アジャ選手はメイン後に乱入してくる花月選手の勇気を称えるとともに、夢に付き合ってる暇はないと次回の仙女博多大会での対戦を告げてリングを後にした。
確かに、こんな壮絶な試合の後に乱入した花月選手の勇気はすごいけど、マイクはやっぱりアジャ選手のほうが1枚も2枚も上手やったように感じるね。やっぱりアジャ・コングって天才でカリスマやわ

締めのマイクは、息も絶え絶えの里村選手。あいさつの後、花月選手を除く仙女所属4人がリング上で四方にお辞儀をして全行程が終了。
大・大・大満足の興行やった。
もらったアンケート用紙だけでは収まりきらんぐらいの感動と衝撃と興奮をもらった。
なにが違うんやろう。やっぱり震災で活動休止まで追い込まれたところから、こうやって日本全国回れるようになるまでの間に選手全員があらゆる面でプロフェッショナルになったってことやろか。
とにかく最高やった。女子プロはまるわ~。
よく考えたら俺って何気にたくさんの大物女子を観てる気がする。
里村明衣子
アジャ・コング
植松寿絵
浜田文子
輝優優
尾崎魔弓
豊田真奈美
ダイナマイト・関西
あとはジャガー横田ぐらいでいいかw
北斗晶も生で観ときたいなぁ。
あ、輝選手の大阪Finalも行きたいんやった

11月までにお金貯めとかないと

以上





















