昨日今日と、医師国家試験の日
朝から会場まで送り届けると
私の大仕事が終わったとほっとします。
有難いことに、会場は近くてよく知っている場所なのですが、それでも途中タイヤがパンクしたらどうしようか 事故に遭わないかとドキドキします。
会場にきていた大学は、
愛知県内の4つの大学と、浜松医大、信州大学だったとか。岐阜は近いようでも三重県と同じだったと言っていた。それぞれに大学からバスが出るので
観光バスが何台も来ていました。信州大とかは前泊かしら。正しくは知りません。環境も変わり、寒い中大変な事を思うと、近くて助かります。
送った後、緊急の連絡がないかと
しばらく駐車場で待機していたら
試験会場の部屋に無事に着いた、ありがとう と
息子からLINE
こういう母への気遣いが嬉しい
1年頑張ってきたんだから大丈夫。頑張って👍と
激励のメッセージを送ると
頑張りやす と返ってきました。
大げさないい方をすると
今日は
長い長い医師への道の最後の試験日
実際息子が勉強をしてここまできましたが
母のサポートもかなり大きかったのではと
自分では思っております。
試験が通れば、やっと私も息子から卒業できる?
試験から卒業?
どちらかよくわからないけれど、
重く抱えていたものから解放される気分です。
現役で合格、留年なし
順調に進んでいるような息子ですが
今から思うとあれが挫折だったのかなと思う唯一の時期は、小3から塾に通っていたのに、中学受験を途中で辞めたこと。地元の公立の中学校へ行き、
高校受験でその学校に入りました。たまたま頑張ってる子が多い中学校だったので、あまり学力は落ちず、高校に入ってからも頑張り続けられたと思う。
中学受験を辞めてから、あまり落ち込んだ姿を見たことがなかったので気にしていないのかと思っていたら、本当はすごく悔しかったみたいで、絶対に中学から入ってる子には負けないってずっと思ってたって、1年ぐらい前に聞いて、結構辛い思いをさせていたんだなと思ったことがあります。
息子の尊敬するところは
とにかく努力し続けること。
大学入学時には、推薦だったから
多分下の方の成績だったけれど
卒業試験では、学年10番台初め で終えました。
国家試験1日目の自己採点では
86点でした。
だから今日はちょっと気持ちに余裕をもって
試験に臨めているかなと思います。
長い長い今日の試験も
そろそろ終わりそうです。
母、迎えに行って参ります。
お疲れ様〜 ホント疲れたね〜