前の記事の、言ってた「続き」です。
「続き」の話の前に、ちょっと経緯を。

4月12日、うちの彼と池袋デートをしました。
その時、二人で漫画喫茶へ行ったのです。
「島耕作」を読み漁る彼の隣で、私は色んな雑誌を読み漁りました。
その中にあったのが、「月刊森下悠里」と「ヤングアニマル(森下悠里が表紙)」です。
ここで一気に森下悠里熱が急上昇!
翌日の13日にイベントをやる事を知り、参加する事になった次第です。

というか、元々気になる存在ではあったのです。
ヤング系の漫画から飛び出した様な容姿が非常に良いです。
それに、男の人からエロい目で見られる事に微塵の嫌悪感も抱いてなさそうな所が、私はとても好感が持てるのです。
プロの仕事をする人だな、と思うからでしょうか。
私は男女問わず、仕事が出来る人が大好きですから。

ナナちゃんのイベントが終わった後、大急ぎで書泉ブックマートまで行きました。
そこで整理券をゲット、イベント自体は隣のビルで行われます。
本屋でのイベントって、ただ行列に並んで握手をするだけなので、秋葉のイベントに慣れてる私としてはちょっと物足りないです。
でも仕方ないか、本って安いしね。
そう自分に言い聞かせて長い行列に並びました。

30分以上は並んだのではないでしょうか。
私の整理番号は179番とかなり後ろの方でしたからね。
列を進むと、何となく様子が分かってきます。
このイベント、「2冊購入でスナップ1枚」が特典なのですが、
私はツーショット写真が撮れるのかと思って2冊購入したのですけど、
どうやら「貴方のカメラで1枚彼女を撮って良いですよ」という事らしい。
何だ。。。
それなら1冊で良かったよ。。。

私の番になりました。
森下さんはジーンズにレースのキャミソールという出で立ちでした。
顔小さい!腕細い!ウエスト細い!
てか乳でかっっっ!!!
その肉迫に、かなり圧倒されました。
けれどそれよりも、目が合った途端彼女はいっぱい喋ってきました。
私の髪型とか、着てたワンピースとか、兎に角褒めて頂きました。
だから私も、素直に「凄く可愛いですよね」と言ったら、
「いえいえ、そんなことないです」と今度は謙遜の嵐。
嗚呼、「月刊森下悠里」を読んだ印象通りの人だ、と思いました。
仕事はプロだけれど、自分に自信があるという訳ではない感じ。
嗚呼、ツボです。
ちょっとファンになっちゃいました。
ファンの為のイベントなのに、イベントに行ってからファンになる。
こういうものかも知れませんね。

結果として、ナナちゃんのイベントレポよりも長くなりましたが、
それは単純にナナちゃんのは携帯から、今回はPCから更新したからというだけです。
どれだけ好きかという事と比例してる訳ではないので、悪しからず。