実は時系列から言うと、この話が一番最初に起きていました

オペラ座に行きたかったけど、チケットは当日手に入れれば良いかという、計画性の無かった結果のお話。
当日券は、当日二回にわけて発売するらしく、よくわからなかったけどどうやら一回目には間に合わなかったみたいでした。
で、とりあえずどこで買えば良いものかとオペラ座の周りをグルグルグルグル探していたら、日本語で話しかけられました

天の助け~と思い聞きました。
『チケットはどこで買えるの??』
初老のフランス人男性は教えてくれました。そして、彼も一緒に行ってくれるとのことだったので、安易に着いて行きました。
だって、どう見ても雄オスの匂いがしなかったから。。
ところが

そこは、干からびてもフランスの男性

自分が何故こんなに日本語が上手いのかから始まって最後は今日が誕生日だから一緒に過ごして欲しい。それが無理ならキスをして

最後の譲歩案にしては、図々しい(笑)
慌てノーン!!って言い捨てオペラ座近くのベネトンに逃げ込みました

日本ですら、ここ何年も入る必要のないお店にダッシュ

結果的に28EUROでスエードもどきのリボン付きバレーシューズ
をget!!基本、ただでは転ばない精神がこんな時にも出てしまいました

この恐怖体験の教訓は
日本語に油断禁物

フランス人男性は年齢関係なくオス

そして、恐ろしい後日談

去年の11月、ギャルリーラファイエットの前で遭遇

オペラ座から、このデパートは目と鼻の先。
2年経っても獲物を探してた(笑)
そのバイタリティーに笑った

以上で恐怖体験3話終了です

長文、散文失礼しました!
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